助けてもらう側になる ~女性性の真の開花へ~
最近“怖い”ことばかりしていて。
人の集まるところへいろいろ出かけては、
「ここで私は何を貢献できるんだろう?」
それが、まったくなくて。
ない→居場所がない→ちょっと落ち込んで帰ってくる…を繰り返しています笑
でも、気づいたのが
「あれ、そもそも“give”が前提になってる??」
何か与えないと、役立たないとそこに存在してはいけない思い込み。
でも逆に“助けてもらう”ために、そこに居てもいいのかなって。
弱い自分でいてもいい場所も、もしかしたら居場所の一つなのかもと。
もともと男性性が強くて、「与えて」「役立てる」場所でないと、自分の存在意義はないくらいに感じているのですが。
もしかしたら、そのマインド設定から生きつづけると、優しい女性性はひらきにくくなってしまうのかもしれませんね。

・与えられるものが何もない→居場所がない→落ち込む(笑)
これは男性性の強い女性の特徴かもしれませんが、ここをそっと書き換えて。
・弱い自分で、助けられるばかりでもそこに居ていい→そこもまた新しい居場所の一つ
だと捉えられたら、もっともっと自分に優しくなれそうではありませんか?

もし、noteでも。
「私は、誰の何の役にも立っていないから」と感じて、居場所がないように感じる方がいたとしても。
誰かのnoteを読んで、勇気づけられて─
こころが強くしなやかになっていけたなら、そこもきっとあなたの居場所です。
「役立つ」ばかりじゃなくて、「助けられる」場所。
もし、そこに何かモゾモゾするなら、そのお相手に課金なり応援なりを送ればいい。
それも、立派な「役立ち」です。
*
あなたは、いかがですか…?
助けられる側になること、助けられる居場所にいることは、もしかしたら
“give”ばかりでなく“眠っていた女性性をひらく”扉につながっているかもしれませんよ。
流香│Ksシンフォニー
*追伸*
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