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言葉の定義を明確にする ~“豊かさ”とは?~

おはようございます。

言葉の定義を明確にし、望む自分を生きる『書く』ワーク

すこしずつ進めさせていただいています。

vol1「 “ほんらいの自分”とは?」はこちら。

vol2「“自分らしさ”“自分らしく生きる”とは?」はこちら。

そしてvol3の今回は、初回に書ききれなかったテーマ

「“豊かさ”とは?」について。

なにげに使う“豊かさ”というコトバですが、いったいそもそも

Qあなたにとって“豊かさ”とは?

Qなにをもって“わたしは豊かだ”といえるのか?

この定義にふれてみることも、きっと大切。


なぜなら、私自身ずっと“豊かさ”の意味を勘違いしていて、

他のひとや、凄いだれかが言っている

“その人の”豊かさを ずっと追いつづけていたから。

“わたし”の感じる、根っこに携えているそれ ではなく、

「あの人みたいに、◯◯になれたらわたしも凄くなれるんだ!」

「△△を得られてこそ、豊かな人生なんだ!」

と、ずっとずっとイタチゴッコな 鬼ごっこを繰り返していたから(笑)


もちろん、それも【体験】という意味では楽しかったのですが、

なぜでしょう…


なぜか、一向に満たされない。

◯◯を目指して、△△を得られるよう努力しつづけても、

どこかで、泣いているのを薄っすら感じていて。

そんなときに、ふと「あれ? そもそも “豊かさ” って何だろう??」

問い直したときに、見つめられた視点が

この“わたし”こそが、豊かさ。

“わたしが、わたしで在れること”、そしていつも

無限性(創造性)にあふれ続けられる状態にいることが

すでに、誰にもマネできないオンリーワンな豊かさ

なのだと。

ふわっと降りてきて、

それが“真実”の答えだったのかは知りませんが

以来、ほんとうにいっさい “追う” ことがなくなりました。

自分でもびっくりするくらい、

「そういえば…」「自然と」「いつの間にか」変わっていた分岐点です。

木 太い キレイ 光Q

だから、“自分に問う”って大切。

もし真実と出合えたなら、長年の鎖も 一瞬でライトシャワーに変わるから。

「言葉の定義」をみつめなおすだけで、

いったい何が変わるの??

と思われる方もいるかもしれませんが、

わたしは、地味ながら基礎的/ 王道的なプログラムだと感じています。

新しい手法やツールをどんどん学ぶより、

ただただ「原点」にかえっていくアナログ的な生き方の方が、

逆に 時代の最先端を超えることもある

と信じています。

2014.1舞子 海の上の橋キレイ!

ではちょっと、長くなりましたので

また続きは “忘れた” ころに…笑

まだ豊かさの定義のつづきと、逆に“貧しさ”の定義もあるのですが

ここまでかなりの長文、お読みくださりありがとうございます♪


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