「私、このまんまで終わりたくない」ときに読む文薬note
「別に、わたしなんて…」
「いなくても、一緒でしょ?」
「どうせ、誰からも愛されないし」
「求められることもないし」
「そもそも、存在感ないしね」
そうやって、ずっとずっと自分を後ろに追いやって。
なんにもしない方が、ラク。
キズつかないし、疲れないし
お金だって使わない。
発言しても、どうせ忘れられるし
わたしは、別にもういいの。
そんなふうに、幼少期から生きてこられたのはきっと私だけではない のではないでしょうか…?
なんとなく、泣きたい。
でもうまく泣けなくて。
日常ではふつうに笑って過ごしているけれど、本当はずっと“何か”との繋がりを求めていて。
その答えが、見つかる場所がもしここ “note” にあるのだとしたら?
あなたは一体、何を感じるでしょうか。

泣いても、いいんです。
抑えきれない思いも、ここnoteではそっと素直に書いて。
それをアップするかしないかは自由ですが、もし「わたしなんて」が強すぎる時は、ほんとうは誰かに背中に押してもらいたいとき。
“そうだよね、あなたって本当に✕✕”
自分の意見を肯定してもらったのに、むしろ反発笑ごころが芽生えるなら、きっとそれが証拠。

ちゃんと、自分の“本音”に素直になって。
そこを掬えるのは、他の誰でもない“あなた”だけだから。
どんな人も、あなたの代わりに「本当はこうだよね」「〇〇やろうゼッ!!」と勝手にそのハンドルを握ることはできない。
なぜなら、それは「あなた」の人生だから。
あなただけに用意された、あなただけが“選べる”人生シートなのだから。
“ね、ほんとうは どうしたい?”
“どうありたい?”
“本当は、何を受けとってみたい?”
“愛したい?
それとも愛されたいかな??”
“そもそもなんのために、生まれてきたんだっけ。”
その答えも、ほんとうは全部知っている。
ただ、私たちはそれを 見ないようにしているだけ。
*
もちろん、そんな日があってもいい。
あって普通で、むしろ上等。
でもね、これだけは言わせて。
わたしはあなたの“鏡”にはなれるけれど、“あなた”でしか見つけられないその本当の声は、
ほんとうはもっと、
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