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与え過ぎたあなたへ─“純粋な本音”が人生を解いていく、女性性の魔法

こんにちは、流香です。

「あなたは自分の本音を大切にできていますか?」そう聞かれたら。

何とお答えになりますか?


「寂しい」「くるしい」「悲しい」そんな声から「うれしい」「楽しい」「大好き」まで。

人にはいろんな音が宿りますが、それを素直に受けとめられることが、まずは一番「自分への愛」にもなりますよね。


ここでは、いったんその原理は置いておいて。「自分を愛する」ことができたら、さらに“その奥にある純粋な本音”にも気づけるようになります。

たとえば、先日わたしは「うれしい」「楽しい」「大好き」と感じられるカフェに行きました。

そこで、空間とは反対に「寂しい」「くるしい」「悲しい」感情と向き合っていたのですが笑

そうして光も闇もいっしょくたに愛しながら、ペンを取ると “あっ” と思ってもみなかった、本音に気づけて。

自分を取り巻くすべてを(光も闇も、強さも弱さも、男性性も女性性も)受けとめながら、どこにもジャッジなく

「これがわたしだな」と、いい意味で諦められる地点に辿りつけたときに。

す~っと、次の視界が広がり、「わたしはこう生きたい」「これを選ぶ」という主体性が、芽生えられてくるのですよね。

人は誰もが、“純粋な本音”に辿りつけないままでは、人生の幸せ度は50%にも満たないもの。

“純粋な本音”とは、清濁を併せ呑んだときに湧いてくる、魂からの調べ。

こころからの泉ですが、わたしたちはその“純度”こそが怖くて、なぜか避けてしまいたくなるのかもしれません。

人って、混じりけのあるものより、なんの疑いもなく純度100%で関わってくれる存在の方が、どこかビビってしまうように(笑)

わたしたちは、わたしたちの内側から「これだよ」と囁きつづける小さな声にはフタをしたくなって。

大声で拡散される「これこそ正解だ」には、なぜか安心して、カンタンに受けとってしまう習性があります。

 *

それは、あなたの幸せをそっと願う100%純な音色ではなく、誰かの価値観証明が、どこかに滲む音色だから。

なんとなく「そうかもしれない」と受け入れやすくなって、自分の中からの何の確証もない初の音には、「未知すぎて滅!」したくなるのですよね。笑


でも、CM曲のように、何度かこころでも“純粋な本音”が繰り返されるようになると、それは「あなたの定番ソング」となって、あなたはそれを唱え伝えるために生まれてきたのだと、自己表現するよろこびも感じられていきます。



と今回は、思いっきり感覚のままで書かせていただきました。

伝えたいもとの木には触れず、そこから発せられるマイナスイオン(女性性)の中で書かせていただきましたが、

とっても、とても伝えたいことがあるのです(笑)

それは今、こちらの中で爆裂愛し中なので、よろしければどんな唄なのか、そっと覗いてみていただけるとうれしいです。

思考を深めることも、感覚に戻って「わたしのまま」表現する時間も大切に。

『あぁ、早く本にならないかな』

と願いながら、女性性が主役ではないけれど、そことも切り離せない本を、がんばるあなたのお手元に届けられることをとても楽しみにしています。

流香│Ksシンフォニー

*「サブスク型は…」という方には、こちらもご用意しています。


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流香 |ジャーナリング作家 最後までお読みくださりありがとうございます。 応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。