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人生の“いちばん”を選んだら、がんばれなくなった話─手放しと始まりは紙一重

デトックスが凄すぎる12月を過ごして。

体調面でも、心理面でも大きな変化を迎えて思うのは

「がんばらない」って、自分と人への愛なのですよね。


以前は、どんなときでも「がんばる」ことがマストでした。

でも今は、「がんばらない」をテーマに生きて。

うっかりがんばりそうになったら、がんばらないことをガンバる12月を過ごして。

それが、今とても心地よいのですよね。

もう、自由になっていい─

人生の“いちばん”を選んだ反動なのか、出版の夢を自分にゆるした途端、もう自分に優しくなれることしかしたくない日々を過ごして。

“いちばん”を選ぶと、デトックスもすごいけれど、それ以上に「ただ生きていることに全肯定できる」新しい人生が始まります。


手放しと、始まりは紙一重─

19年分のデトックスが先にきて、その空いたスペースに“ほんらいの新しい私”が立ち上がっていく感覚。


私のnoteを読んでくださる方々は、きっと根ががんばり屋の方が多いと思うのですが、それはきっと“仮”の姿です。

ほんらいのあなたは、いつも伸びやかに微笑み、ゆるやかに生きることでよりほんらいの輝きを放つ“babyリズム”の人。


いま、ほんらいの時計の針を取り戻されている繊細なあなたへ─

それはきっと、来年以降つづく道からの“呼び水”です。


ムリしないことが、逆にどれだけ大変なことなのか、私たちは実は知っています。

だから、つい慣れ親しんだ「がんばる道」の方をラクに感じるのですが、その感覚マヒこそ、デトックスしていきましょうね♪


あなたは、2025年最後 何を手放しますか…?

ずっとギュッと握りしめていたもの、その力が強ければ強いほど、私たちは自分にも人にも優しくなれます。


そんな“本来のあなた”と、来年以降もますます距離近くお会いできますことを、ここから楽しみにしています。

流香│Ksシンフォニー

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