言葉に力が宿る人になる5つのヒント ~AI時代にこそ響く、アナログなあなたの言霊の魔法~
先日、「話すコトバが違う」と褒められました。
いつも通り、少し考えながら、とても辿々しく発したコトバでしたが、
「やっぱり、書き続けている人・言葉と向き合ってきた人は違う」とさらにおっしゃっていただけ。
こころの声が届いたことに、思わず涙ぐんでしまいました。
なぜなら。
ずっとうまく話せないことが、わたしのコンプレックスだったから。
だから、どこか書くことに逃げてきたのに、むしろ「もっと話した方がいい」「人前で立って」とまで言っていただけ。
思いがけず勇気をいただけたので、どうして口ベタでも「伝わる言葉」に変わってこられたのか?
言葉に力が宿り、言霊を発せられるようになったのか。
その経緯を、5つのヒントとともにお話しいたします。
言葉の力——
いま表面の言葉は、誰でもAIできれいに整えられます。
でもそれを、機器のない場所で、「人と」「今」「リアルで」伝えるときにどう発していくのか?
それが、近い将来きっと求められてくると思うのです。
もしすべての電波が途絶えたときに、わたしたち人と人とのコミュニケーション力まで、一緒に途絶えてしまわないように。
AI時代こそ、もし「表面」の部分は補えたしても、その「奥の母体」からアナログで伝わる言葉を発せるようになっておくことは、やっぱり大切なのではないでしょうか。
もちろん、AIと仲良くなっていい。
でも、わたしと同じように言語化が苦手でも、AIだけに頼らず「アナログな部分から伝わる何か」も大切にされたい方向けに。
昔ながらの、あなたらしい手書きの言葉で、あなたらしく思いが自然と“伝わる人”そのものになっていただけたら幸いです。
では、あなたの手書きの言葉に“伝わる言霊”が宿るときの共通点を5つ、これからお伝えします。
そして最後に、もう一つだけ魔法をかけて。
表面の言葉だけではなく、その出所である「本体」からしっかり整え、そこからあなた発の、あなたらしい言葉の花(言霊)こそこの世界にどんどん咲かせてまいりましょう。
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