見出し画像

【メンバー紹介vol.10】「地震災害に終わりはない」NDP統括主任・石井秀征が語る、募金活動のその先と久保理事長へのリアルな本音。

みなさん、こんにちは!JYRAC(日本若者防災復興協会)広報局長の高江洲です。

メンバー紹介連載のvol.10となる今回は、JYRACの活動の大きな柱である募金や啓発活動の現場を、最前線で引っ張るNDP統括主任兼JYRAC募金事業本部長の石井秀征さんにお話を伺いました!

JYRACの前身である「NSF」の初期から活動を共にしてきた石井さんだからこそ見える、団体の進化とこれからの覚悟に迫ります!

Q1. 自己紹介と、JYRACでの役割を教えてください!

石井さん: JYRACでは、NDP統括主任兼JYRAC募金事業本部長の石井秀征です。

もともとNSFのプロジェクトの1つであった「NDP」を、JYRACの一部署にした形になります。具体的な業務内容としては、募金活動を中心に行なっています。

Q2. 周りのメンバーからは何て呼ばれていますか?

石井さん: 「石井さん」「統括主任」「石井主任」など、本当にバラバラです……(笑)。どれで呼んでもらっても大丈夫ですので、気軽に声をかけてください!

Q3. 石井さんが今、一番挑戦したいことは何ですか?

石井さん: 今後は募金活動だけにとどまらず、「各地に支部(メンバー)がある」というJYRACの強みを活かして、地震災害の悲惨さを全国各地で広めていきたいです。

お金を届けることと同じくらい、震災の教訓や防災の意識を日本全国に広げていくことが大切だと考えています。

Q4. 初期から一緒に活動してきた久保理事長って、ズバリどんな人ですか?

石井さん: いい意味で「怖い人」ですね(笑)。

自分もJYRACの前身であるNSFの初期から関わってきましたが、あの時に「NPOを興す」という考えは自分の中にはどこにもなかったですし、彼の行動力も含めて、今後どこまで進めていくのか全く読めないです……(笑)。

Q5. 最後に、この記事を読んでいる皆さんへメッセージをお願いします!

石井さん: まず、私たちの活動には明確な「ゴール」というものはありません。地震をはじめとする災害に終わりはなく、今この時も、日本のどこかで起き続けているからです。

だからこそ、私たちはこれからも活動を続けていきます。何卒これからも引き続き、私たちの挑戦への支援のほどよろしくお願いします。

編集後記(広報局長・高江洲より)

募金事業本部長の石井さん、ありがとうございました! 「災害に終わりはない」という言葉の重み、そして現場をひとつの大きな「事業本部」へと進化させてきた石井さんの背中は、本当に頼もしい存在です。久保理事長への「どこまで進むか読めない」という本音にも、長年並走してきたからこその信頼感が滲み出ていて素敵でした。

次回の更新もぜひ楽しみにお待ちください! この記事への「スキ」やコメントもお待ちしています!

いいなと思ったら応援しよう!

JYRAC(ジャイラック) サポートをいただき、本当にありがとうございます! 防災や復興に関する情報を一人でも多くの方に届けるため、日々の執筆活動の励みにさせていただきます。 皆様からの温かいお気持ちが、活動を続ける大きな原動力になっています。これからも応援よろしくお願いいたします!