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演劇のアイデアを残しとく

※本当にメモアプリの文をほぼそのままコピーしてます

後で見たら地を殴って後悔するかもしれません・・・・・・

ーー 「うわ、恥ずかし。」 ーー


①(中学生のための演劇を考えてたんだ)

中二病の男子のお話(彼、もしくは「僕」と呼ぶよ)

「アンタそういうのさあ、中二病って言うんだよ」

「はあ!?どんな人がいたっていいだろ!と、そのとき思った。思ってしまった、と行ったほうが適切な気がしたけれど、それがなぜかは解らなかった。」

「中二病なんてさ、電波がどうとか邪眼がどうとか、人に迷惑かけるような言動ばっかするから悪いんだろ。
僕は悪い中二病にはならない。絶対に、ならないぞ!」

「「肥大化していく自意識と」」
客観視はできてる自信
「「この前のあなたはさ、おとなしかったよね」」
僕が主人公
「「いつも主人公」」
まわりの人たちだって
「「私たちなんて」」
大切な主人公なんだ
「「ただのモブなんでしょ」」
邪眼なんてくそくらえ
「「人に迷惑かける奴らは」」
悪い中二病だ
「「悪い中二病には」」
僕はならない
「「絶対に?」」
絶対だ!!

「「二重カギ内は複数人で読む」」
当時中二病だったワシ自身の自意識がそのまんま入ってます

そんな彼が恋をする
相手はカオリちゃん。大人っぽいサバサバした態度が、彼の表層心理が否定してきた「自分は幼稚だ」という自己洞察に密かにクリティカルヒットしたのである

「この気持ち・・・・・・まさか恋?いやまさか。そもそも、僕らの気持ちは区分できないものだ。恋なんて、大人が後付けでつける名前だろ。コイ、コイなんて僕にとっては魚の名前でしかないな」

そして周りの人たちの視線が気になり始めるが、中二病はこじれていく

カオリ「他人に縛られたくないまでは分かるんだよ。でも、だからって他人から無理やり離れてさ、自分を無理やり孤独にしてさ、それって自分に縛られてるんだよーー。」

僕「一発ヤらせてから言えって言ってるんだよ」
カオリ「アンタホントにそういうところさあ!!!!」
カオリの友達「やめようよカオリちゃん!殴っちゃだめだよ!」
カオリ「一発殴らせろって言ってんだよ!!」
カオリの友達「ねえカオリちゃん!」
カオリ「離してよ!」
カオリの友達「カオリちゃん大人になるんじゃなかったの!?ずっと大人になるって、そうしてずっとずっと頑張ってきたんじゃん私は知ってるよ!!大人はこんなことしないよ!ねえカオリちゃん!!!!」

カオリはぽつぽつ、大人になるより先にやるべきことがあったんだ、中学生を、今を楽しむことだったんだよ、私は今大人になりすぎちゃったけど、なりすぎちゃったからこそ、子供っぽくはしゃいでる「僕」のこと本当は羨ましかったんだよ、と吐露する。
「僕」は子供っぽいと言われたことに反応しかけるが、大人と子供の間で苦しむカオリに共感し、大人っぽいところにすごく憧れてた、と吐露する

(以下二人とも泣きながら。論理めちゃくちゃで構わないとは思ってるけど文字に起こすと恥ずかしい。)
カオリ「大人はこんなことしないって分かってるけど・・・・・・、一回、殴って・・・・・・いい?」
僕「うん、いいよーー。」
カオリ「それとね、もうひとつ・・・・・・あのね、私を殴ってほしいの・・・・・・」
僕「え、ええ!そんなこと」
カオリ「お願い!私たち子供でいたいでしょ、だからもう気にしないでーー子供は男女なんて気にしないでしょ・・・・・・?」

以下どーちゃらこーちゃら。結局演劇的なことは何も考えてないが上のラップパートだけ見てくれ。


②(「糸」の着信音アレンジをふと空想したのがきっかけ。存在してないと思う)

とるるる。とるるる。
幕が上がる。
舞台上手前に椅子に深く腰掛けた男性
男がスマホを耳に押し当てている。電話をかけているようだ。

【1場】
とるるる。とるるる。がちゃ、
女「(袖から)はいー」
男「ああ、今どこ?」
女「・・・・・・確認いたします、少々お待ちくださーい」

ストップモーション
〜「糸(保留音ver)」が流れる〜
一瞬照明落ちる
数秒待って
音楽フェードアウト
明転

下手奥に女性有線の電話が載った机(キャスターつき)がでてくる。
上手奥には書類の載った机とホワイトボード("お客様の、ニーズにお応えしますっ!!"と書いてある)
男は昔を懐かしむような、満面の笑みをたたえている。

【2場】
女「お待たせいたしました、〇〇〇〇〇〇です」
男「・・・・・・いや、それはどこ」
女「えーと、確認いたします」

〜再び保留音。〜
女、バサバサと書類を漁るが、やがてはっと気づいて受話器の方へ戻る。

女「・・・・・・お待たせいたしました、東竹屋です」
男「いやだから、・・・・・・んー、そこはどんなとこなの」
女「えーと、確認いたします。
ーーあ、確認しなくてもいいのか・・・・・・
(数秒たっぷり考え込む)・・・・・・お客様の、ニーズにお応えしますっ!!(元気よく、動きも大きくあったほうがいい。電話が落ちないように気をつける)」
男「ええ????」
女「それで、どのようなご用件ですか」
男「この流れで訊かれるんですか」
女「だって電話をおかけになったのはそちらじゃないですか」
男「ええっ。あーえーと、何してるのかなーと思って」
女「私が今何してるのか、ですか?ええと、お電話に出ております」
男「それは分かってるから/」
女「あーすみません、私のことじゃないですよね。ここは24時間365日やってます」
男「24時間、365日??」
女「ええ。っていうか、コンビニとかもそうですし、別に変なことじゃないですよ」
男「みゆきなんだよな?」

女「え?」
男「やっぱり、その声。みゆきなんだよな!?」
女「たしかに私はみゆきですけど、なんで」
男「ああ・・・・・・みゆき・・・・・・生きててよかった・・・・・・本当に良かった!!」
女「(すこし戸惑って)私、なにか良いことしましたか・・・・・・??こんな、生きてるだけで大優勝みたいに言われるの初めてです」
男「いや、本当に君が生きていてくれて良かった。俺を覚えてるかい?」
女「ん?・・・・・・(間)・・・・・・ええっ。東竹屋ではっ、オレオレ詐欺は取り扱っておりません」
男「ええっ。・・・・・・(間)・・・・・・本当に、覚えていないのか?」
女「どなたですか?さっきからずっと気になっていたことなのです/が」
男「うわあああああああああああああっ!がああああああああああっ!あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」(凶暴化してほしい)
女「(ドン引きする)」
男「分かった!!分かったぞ!!★分かった分かった(椅子から立ち上がる)」
女「★あの、何が分かったんですか」
男「(間をとって、舞台真ん前、自信たっぷりに)みゆき、君、記憶を失ってるんだろう。
女「なんでですか??/」
男「今助けに行くからな」
女「あの、すみません、なんのことだか」
男「君はやっぱり奴らに拐われて、記憶を消されて、24時間365日休まず働かされているんだろう、そのナントカ屋ーー西松屋で
女「東竹屋です」
男「なんでもいいさ、奴らの作る会社なんぞ碌なモンでない」
女「ええっ。店長のことを侮辱しちゃマズイですよ。発注とか取引できなく/なっちゃいます」
男「店長!!そうだ店長とは奴らの一人に違いない。そんな奴との取引なんぞっ、こちらからっ、お断りだぁ」(舞台前をフルに使って動いてほしい)
女「ええっ。じゃあなんで電話して/きたんですか」
男「みゆきを助けるために決まってるだろ!!」

ストップモーション

転換(照明青)
〜「糸(ピアノver)」が流れる〜

男、大きく息をつき落ち着いて椅子に座り直す。
女は困惑をあらわにしていたが、落ち着いて姿勢を直す。

女「(舞台前に出て)私がどうかしたんだろうか。なにかボタンをかけ違えたのかもしれません。じゃあ、どこで?」

女、奥に戻って、
照明
【3場】
男「愛してるんだよ、本当に。君を。なのに、なんで・・・・・・」
女「あの、こんなこと言うのホントに恐縮なんですけど、誰かとお間違えになっていませんか?」
男「俺がみゆきを間違えると思うか?」
女「自信満々に言われても、間違ってる可能性の方が全然高いですよ」
男「・・・・・・(意を決して)みゆき、」
職員「(袖から)ヒデヨさーん、ごはんですよー!今日はごはんですよも、ありますよー」
男「みゆき、俺は・・・・・・。・・・・・・はーい、今行くよ」
男、スマホを椅子の上に残し、袖へはける。

女「その人は、ヒデヨさん、というらしかった。」

店長「(袖から少し出てきて)おーい、」
女「はーい!」
女、電話を切ろうとするが、少し悩み、「少々お待ちください」と言って受話器を戻さずに置く。

〜「糸(保留音ver)」が流れる〜→フェードアウト
〜「糸(ピアノver)」が流れる〜
転換(照明青)

女、上手へ抜ける。
男は上手袖から入る。男のが下手袖から出てくる。
男、机に向かって何やら書いている。横にはスマホを置いている

照明(男に)
男はやがて、机に突っ伏して寝てしまう。

男「(少し起きて、寝ぼけ半分に)みゆき・・・・・・。がく」
男は眠っている。職員が男にさっと毛布をかけ、さっさとはけてしまう。
女、上手から戻ってくる。
〜と同時に、音楽フェードアウト〜

女「お待たせいたしましたー」
照明

中略

勢いまかせすぎてシヌゥ!

暗転
舞台上にあるものを全て持っていく
女、下手袖へ。男、上手袖へ。それぞれはける
女「ヒデヨさーん」
男「みゆきー」
〜川の流れる音がかすかに聞こえる。〜
女「ヒデヨさーん」
男「みゆきー」
女「ヒデヨさーん」
男「みゆきー」
〜川の流れる音が急速に大きくなる。〜
女「またねー」
男「みゆきー」
女「ヒデヨさーん」

男「・・・・・・またなーーーーーーーーーーー」

川の流れる音がとても大きくなって

音カットアウト

男、一人袖から出てくる。
スマホを取り出すと、保留音がまだ鳴っている。
(〜「糸(保留音ver)」フェードイン〜)

中略

〜「糸(中島みゆき)」が流れる〜
男、女、顔を上げて空を見る


以上!!恥ずかしい!なら出すなよ?でも出した時の反応が気になるし。

きっと不甲斐ないことばっかですが、お願いしますどうかよろしく。