【関西学院大学 理学部】の志望理由書 “この大学しかない”と伝える3つのコツとNG集
「“自分のこと”ってどう書けばいいの?」
お子さんがパソコンの前で固まっている姿を見て、そう感じたことはありませんか?
志望理由書や小論文の課題を前に、頭を抱えるわが子の姿は、親として見ているのもつらいですよね。
一体、何が書けないのか、どうアドバイスすればいいのか、途方に暮れてしまう方も少なくないでしょう。
お子さんは、真剣に考えています。でも、その思考をどうやって文章に落とし込めばいいのか、その「型」を知らないだけなのかもしれません。
親御さんから見ても、抽象的な表現ばかりで、お子さんの本当の情熱や探究心が伝わらないのではないかと、ヤキモキすることもあるのではないでしょうか。
「このままでは、せっかくの努力が報われないのではないか」
「一体、何が足りないんだろう」
こうした親御さんの戸惑いや、お子さんの「書けない」という苦戦は、僕が日頃指導している小論文の現場でも本当によく聞かれるお悩みです。
多くの受験生が、自分の頭の中にある知識や熱意を、論理的かつ説得力のある文章として表現することに苦労しています。
そんなとき僕は、“合格の型”という考え方を紹介しています。
果たして、その“型”とは一体何なのでしょうか?
どのような視点とアプローチが求められるのでしょうか?
この記事ではその点を解説します。
それでは、小論文指導の現場を覗いてみましょう。
今回、関西学院大学理学部の志望理由書に悩むアヤさんと、タケダ先生のリアルな会話を通して、そのヒントをお届けしたいと思います。
アヤさんの悩みは、きっとあなたのお子さんの悩みと重なるはず。
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