【鹿屋体育大学 スポーツ総合課程】の自己推薦書 “この大学しかない”と伝える3つのコツとNG集
なんで学校では『書く力』を教えてくれないんだろう?
志望理由書や小論文の課題が出た時、そう思ったことはない?
スポーツの世界では、毎日練習をすればある程度上達する。
でも、文章を書くことは、どれだけ考えても、なかなか上達した実感が湧かない。
心の中にある「スポーツで社会貢献したい」という漠然とした思いが、どうにも形にならない。
この「書けない」という壁は、キミだけの悩みじゃない。
僕の教室にも、同じような悩みを抱えて相談に来る生徒がたくさんいるんだ。
彼らは部活動で素晴らしい実績を残したり、スポーツを通じて地域活動に貢献したりしている。
でも、その経験をどう言葉にすればいいか分からず、悔しい思いをしているんだ。
頑張っているのに、なぜか前に進めない。
この記事を読んでいるキミもそうかもしれない。
そんなとき僕は、“合格の型”を紹介している。
この“型”を理解すれば、キミのスポーツへの情熱や経験が、論理的で説得力のある文章に変わっていく。
その“型”とは一体何なのか?
どのような視点とアプローチが求められるのか?
この記事では、こんな点を解説していこうと思います。
それでは、タケダ先生の小論文指導の現場を少し覗いてみよう。
今回、鹿屋体育大学の自己推薦書作成に悩むアヤさんと、タケダ先生のリアルな会話を通して、そのヒントをお届けします。
アヤさんの悩みは、きっとキミの悩みと重なるはず。
記事の後半には、模範解答もあるから参考にしてみてね。
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