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【心理系大学院生の私の場合 22】外部実習2ヶ所目スタート

今月より外部実習2ヶ所目がスタートしました。学校内の教室の別室ということで、生徒の居場所づくりでの支援員の見習いとしての参加です。

長期欠席者が少なくないとのことで

・学校に来れるだけよし
・支援室に来れるだけよし
・授業に部分だけの参加だけでもよし

という理解をしています。

いろんな子が断続的に来室します。
ほば毎日午前中から訪れる常連組の子がいたり、ポットと電子レンジがあるので、それらを使うためだけに訪れる子もいます。

私は、自分が生徒の立場なら、支援員にどうかかわってほしいかな、と想像すると、声はかけてほしいけど、初めからいきなり距離を詰めることはせず、段階を踏んで徐々に近づけてほしいとなと思いました。
・・・と、どう声をかけたらよいかといろいろ考えていると、余計に話せない時間が過ぎてしまいます。もっぱら観察学習をしていることになります。

カードゲームをやることになった時に、メンバーの数合わせか、義理なのか、私も誘ってもらいました。

過去の来室者の記録も一部見せてもらいましたが、盛りだくさんなところもあり、日々の観察の大切さも実感します。

ここでの私なりの「そばにいる」居方の模索が続きます。