熊や人、おかしいな?が増えてませんか?
そりゃお前だよ!と言われると身も蓋もないのですが。
ここ数年、性格が変わった方、増えてませんか?
こういう人ではなかったよなぁ‥‥という事が多く、
「え?」となる人が私の周りには結構おられます。
全般的に接種・未接種どちらにも見受けられます。
私が接するのは圧倒的に未接種の方が多いのですが、
やはり、どうしちゃったの?と思うほど思考回路が変化しています。
シェディングでイライラするというワードもよく聞きます。
私自身、もちろんイライラする時もあります。
特に更年期に入ってからは、暑さと共にイライラが来ます。冬以外は扇風機無しに生きていけません。
涼むと戻ります‥‥笑
自分のことを棚に上げるようですが、
まぁ、これはホルモンバランスとして理由が明確です。
(旦那と娘は恐ろしがりますが、、汗)
どう変わったか
このおかしな人が増えた違和感、
私の感覚では、明らかにワクチン接種開始後からです。
別人格になるような変わり方ではありません。
同じなんだけど、、ん?え?というような変わり方です。
・以前より短気、短絡的(というより凶暴)
・疑心暗鬼を超えた被害妄想
・損得で考える(以前はそこまであからさまではなかった)
・以前なら口にしなかったような軽はずみな失言が多い(我慢がきかなくなっているような)
・軽薄になった(お気楽とは違う、良くない意味での軽さ)
総じて、自分中心の考え方という特徴が異常に強くなっているような気がしています。
人は一度ストッパーが外れてしまうと、なかなか戻れないという事もあると思います。
軽はずみな言動を1.2度口にすると慣れてしまうのか。
もちろん、変わらない方もいらっしゃいます。
ただ、あからさまに性格変容している人が増えたのは、私の気のせいなのでしょうか。
私の友人知人は、ほとんど未接種です。
久しぶりに連絡が来たり、会ったりした友人知人も未接種で驚きます。
「類友」とはよく言ったもので、ワクの危険性を伝えていなかった人たちも、見事に皆んな打っていませんでした。
ただ、何か、何かがおかしい。
みんな長年の付き合いですが、何かがおかしい。
普通の世間話をしていても、みんな考え方がとても利己的、自己中になっているのです。
友人知人はワク臭やシェディングが分からなく、未接種なのに打っているように強いニオイが出ています。
いわゆるシェのシェです。
そして、何かが、違う。
共通して感じるのは、他者への思いやりの欠如。
知らないところで、元々そういう性格が下地にあったのかも知れませんが、抑えていたストッパーが一気に壊れたような。
なんでそこまで?と思うほど誰かに攻撃的だったり、
何でも型にはめたがったり。
あの人はこういう人!私はこういう人だから!など、
中高校生にでも戻ったかのような短絡的な思考回路になっていて驚きます。
誰かを責めて「私がこういう考えになったのも相手のせい」という、よく分からない自己肯定感など、何か履き違えているような‥‥
以前はあった温かみや情緒、思慮深さを、一体どこに捨ててしまったのだろうと。
なんで誰も彼も、こんなに人が変わっちゃったのか‥‥
(再度になりますが全員ではないです)
イライラ
私たちと同じくワク臭で悩んでいたご家族の奥さんは、
ワク臭がすると無性にイライラしてたまらないと仰っていました。
普段、山で平和に暮らされているのに、ワク臭がしてくると、どうしようもなくイライラしてくるのだそうです。
うちの旦那もワク臭がしてくるとイライラすると言います。
私はイライラよりも先にどんより感が来てしまうのですが、イライラする人がいても不思議はないなと思います。
ワク臭は、生命が本能的に感じ取る危険なニオイだからです。
イライラ=本能が身を守るセンサー なのかも知れません。
熊について
変わったなと思うのは人ばかりではなく、熊もです。
新しいフェーズに入ったなんて言われていますが‥‥
昔から熊は山にいました。
それはそれは、ずっと昔から。
例えば、軽井沢などの別荘地でも、昔から熊が出没したりします。
ただ、本当にここ最近の熊騒ぎは変だなぁと感じます。
太陽光パネルの乱立などの環境面も関係しているとは思いますが、
今さら急に?と不思議です。
熊が里にくるだけなら理解できますが、
どうやら、わざわざ人を襲いにかかってる熊が増えたようで、おかしいな‥‥と感じるのです。
熊が人を襲う被害は、2023年頃から突然増えたようです。
熊の個体数が増えた、ドングリの凶作など色々言われていましたが、では、前年の2022年や2021年はというと、その時点でも個体数は既に増えています。
2023年に突然増えた訳ではないようなのです。
そしてドングリの凶作は日本全国一律ではありません。
木の種類や地域によって、うまい具合に豊作と凶作が混在しています。
そして、ドングリが凶作だから〜と言う意見は、最近ではあまり耳にしなくなりました。
周りの山を見る限り、ここの地域はかなりの豊作です。
しかし、熊に襲われた方がおられ、
他の地域でもたくさんの方が熊に襲われているようです。
ここからは、あくまでも仮定ですが、
・熊も、ワク臭をさせる人間に対して
イライラするんじゃないのか?
(実際、熊は揮発物に対して非常に敏感だそうです。これについては、大きな木クリニックの先生も記事になさっていました)
・イノシシ用の餌型ワクチン
餌型経口ワクチンを山へ空中散布していますが、
イノシシ用を熊が口にしても不思議はありません。
それらによる性格変異なのか?
(当初は、人が山へ行かないように、メディアの洗脳なのか?とも思いましたが、どうやら本当に襲う熊は増えているようです)
人を襲う熊が増えた理由、
私はワクチン臭が原因ではないのか?と、
かなり強く疑っています。
日本中の熊が一気に新たなフェーズに入ったという、その理由が環境やどんぐりだと言い続けるには無理があるのでは?
一部の地域ではなく、日本中です。
日本中の熊が突然一気に凶暴化する理由、
一気に日本中で地域に関係なく広まったこと。
個人的にワク関連としか考えられません。
自分たちがニオイに辟易しているからかも知れませんが‥‥
複数回接種が進み、ワク臭が超強烈になった頃と時期が一致します。
本来、人の気配があれば逃げていく傾向が強い動物。
時と場合によるとは思いますが、ここまで一斉に凶暴化が進む理由は、あのニオイなのでは?
人間の嗅覚でうんざりするほどの臭いニオイ。
人間がイライラするほどの本能的危機感を煽るニオイを放っているのです。
人が嗅覚鈍麻していても、
熊にあの臭いが分からないはずはありません。
山で暮らす熊にとって、
誘因になったり、攻撃的になったりすることは十分あり得ると思っています。
相手は嗅覚敏感な野生の熊です。
ニオイの持つ性質から、攻撃と判断されているのでは?
シェディングでブレインフォグになることからも、脳への血流減少など、何かしら脳に影響があることは明らかです。(ここは経験上、断言します)
ワクを打った方に限らず、
シェのシェで強いニオイを放たれている方などが、
熊の生息地に立ち入ることは、臭いによるフラグを立てて歩いているようなものなのでは?と、とても危惧しています。
そして、熊は街にいるわけではないので、なかなかニオイ慣れ(嗅覚鈍麻)には至りづらいと思われます。
私たちでも鼻が曲がるほど臭くて具合が悪くなるニオイ。普段、山の空気の中にいる熊にとってはどうなるのでしょう。
蛇足
以前、どこかで読んだのですが、
ボランティアの方が、熊のために山にドングリを撒く運動をされているとか。
人間の勝手で生息地を狭められていく動物に対して、心を寄せることは素晴らしいと思います。
しかし、素手はもちろん、手袋をして撒いても余程気をつけない限り人間の匂いはドングリに付着します。
人間の匂いと餌が結びつくと、どうなるのか。
そこは考えないのでしょうか?
更なる悲劇が起きる可能性は無いのでしょうか?
餌と人のニオイが結びつく、これは熊にとっても人間にとっても最悪の悲劇です。
目の前の「可哀想だから」という善意の気持ちが
更に可哀想なことを引き起こすことも充分にあり得ます。
ある意味、熊の餌付けに等しいように感じます。
人が住むのは街だけではありません。
山にも民家は点在します。
人と熊は、距離を置いていたからこそ、生きてこれたはずで、熊にとって人は恐ろしい天敵だからこそ、姿を見れば逃げると学習していたはずです。
餌付けしてどうするのか‥‥。
更に、どんぐりを、ワク打ちの方が手で拾って餌として蒔いていたら‥‥それは、もう、考えたくもありません。地獄絵図しか浮かばない。
誤解のないように付け加えますが、ボランティアをされるお気持ちや動機などは素晴らしいと思います。
ただ、闇雲に餌を人が与えるというのは、木を見て森を見ずの行動になりかねないと思うのです。
余計に里へ熊を呼ぶ可能性、どんぐり撒きを辞めた後のことも考えておられるのか。
騒ぎになれば、熊は射殺されます。
そこまで考えておられるのか。
そもそもの原因となる種を蒔いているのではないかと懸念します。
今現在、どの程度、そのボランティアが活動しているのか調べていないので、わかりませんが‥‥安易すぎる行動が更なる悲劇に繋がらないよう祈ります。
最後に
おかしな人たち、おかしな熊、
本当は他にもおかしくなっている生き物がいるのだと思いますが、互いに天敵となる人と熊が際立っているのか、人と熊の感受性が強いのかは分かりません。
本来の性格から変わってきていると感じることに多々遭遇し、何やら違う世界に迷い込んだ感が再襲しています。
それはパラレルワールド的なことではなく、
例えるなら、脳疾患を患った友の性格が変わってしまい「病気なのだから仕方ない、性格が変わろうと生きているだけでもよかった」と感じた時の感覚にとても似ています。
みんな気づかない内に、脳に何らかの疾患を抱えてしまったんじゃ‥‥と心配になる不穏さです。
CTやMRIを撮っても見えない微細な血流不全はあり得ると思っています。
同時に、知らない内に自分も変わっていたら怖いなとも思います。
自分も、本当に更年期だけならいいけれど、それも実際、分からないですね。
自分の脳の変化には、なかなか自分では気づけないと思うので。
変わりたくないなぁ、
変わらないでほしいなぁと思うけれど、
自分も人も熊も含めて、これが諸行無常の流れなのかも知れません。
だから、変わってしまった人に、
あなた変わったよね?と言ってどうにかなる話でもない。
これはもう、仕方ないと思いつつも、
世界も人もおかしくなった事実に、やはり呆然とします。
話せる家族がいるから正気が保てていますが、私1人だったら精神的に病んでいると思います。
真剣に話せる人がいるということは、とても心強く、
それが肯定でも否定であっても、
失笑することなく向き合ってくれる存在が、
より一層大切な時代になりました。
※ちなみに、私の住む山にも熊がいます。
至近距離でも見かけます。
山の木を観察すると、熊ハギが所々にあります。
だから、山に住んでいても不用意に山を歩き回ることは絶対にしません。
庭に出る時も長靴に鈴をつけ、1分置きぐらいにホイッスルを鳴らしています。
犬の散歩に出る時は、鈴を鳴らしてホーンを鳴らして笛を吹き爆竹鉄砲を鳴らすという、チンドン屋さながらの騒ぎで散歩します。
ワクを打ってなくても当然ながら熊を牽制します。
「ここにいるから来ないでね」というメッセージを込めて。
私たちは後から来て、この山に住まわせてもらっている身です。相手の縄張りにズカズカ入らず、生活臭を一切外に置かず、庭先でも注意は怠らず牽制し続けます。
もちろん、娘だけで外に出ることはさせません。
ここなら大丈夫だろう、昨日も大丈夫だったんだから、なんて考えは、取り返しのつかない事態になる原因だと思っています。
山のおかげで、日々新鮮な空気と美味しい水をいただけ、車の事故やシェの害からは遠ざかります。
が、当然、熊や蛇のリスクがあります。
一長一短です。
よく「自然は優しい」と思われがちですが、
自然界は過酷で残酷です。
だからこそ、生の時間が言葉で伝えきれないほど美しく儚いのですが、
自分たちまで、熊に頭を齧られて儚く散るわけにはいかないので、出来る限りの対策はします。
殺生はできるだけ避けたいですが、
家に熊が来たら殺す気で闘うと思いますし、逆に私が熊の巣穴をゴソゴソしていたら熊に齧り殺されても文句は言えません。
熊が子を守るように、私も子を守ります。
子や命が大切なのはお互い様です。
熊も人も、距離を置いて注意を怠らなければ、穏やかに暮らせます。
見る限り、ここの熊は人を見かければ静かに逃げていきます。(今のところです)
ワク臭が熊凶暴化の原因ではないかと、かなり強く疑ってはいますが、もちろん100%とは言い切れません。
例え、ワク臭が原因であったとしても、人の性格が違うように、熊にも個体差があって当然です。
治安の悪い国を旅するように、熊がいる地域では対策を怠らずに身を守ることが山を楽しむ代償として払うべき対価だと思っています。
色々と好き勝手に書きましたが、
あくまでも個人的な見解です。
