3年で3,000万貯める株式投資-Week35
2026年5月24日
1冊の本との出会いがきっかけに、
株式投資を本格的に取り組むことになりました。
本の名は「5年で1億円貯める株式投資 kenmo」。
このnoteは、その挑戦の記録です。
3687 東証プライム
フィックスターズ
気づいたらS高⤴️
量子コンピューターの分野で注目の企業🏢
要因を見てみた👀

AIでサクッと分析👀
キオクシアの関連銘柄として
フィックスターズは、その核心技術であるソフトウェア高速化技術を武器に、半導体大手のキオクシアや、急速にAI化が進む自動車産業と深く関わっています。
キオクシアとの関わり
キオクシア(旧東芝メモリ)は、フィックスターズにとって長年の主要顧客であり、同社の売上高の大きな割合を占めています。
フラッシュメモリ向け開発: 2012年1月にNAND型フラッシュメモリ関連のソフトウェア開発サービスを開始して以来、継続的な取引があります。具体的には、データ容量の拡大に伴い制御が複雑化するフラッシュメモリ向けのデバイスドライバやファームウェアの開発を支援しています。
売上規模: 2025年9月期のキオクシア向けの売上高は約16.47億円に達しており、同社の経営基盤を支える重要な収益源となっています。
量子技術を活用した共同研究: 従来の開発支援に留まらず、次世代技術の導入も進んでいます。フィックスターズ、キオクシア、会津大学、東京工業大学の4者は、量子アニーリング・イジングマシン(Fixstars Amplify)を活用し、半導体製造における**マスクパターンの形状最適化(OPC)**のアルゴリズムを共同で研究・開発しています。これにより、製造工程の効率化やプロセスのばらつきに対する耐性向上が期待されています。
自動車産業との関わり
自動車産業は現在、フィックスターズにおいて売上の約40%を占める最大の市場となっており、AI開発や自動運転技術の進展に伴い旺盛な需要が続いています。
自動運転向けソフトウェア開発: 2018年に豊田通商グループのネクスティ エレクトロニクスと合弁会社「株式会社Fixstars Autonomous Technologies」を設立し、自動運転向けソフトウェア開発に特化した体制を構築しています。
主要な顧客とプロジェクト: ソニー・ホンダモビリティやネクスティ エレクトロニクスを主要顧客に持ち、自動運転(AD/ADAS)向けのAIモデルの移植や高速化サービスを提供しています。
AI開発プラットフォームの活用: AI処理のパフォーマンスを可視化・改善する「Fixstars AIBooster」を活用し、自動車業界向けのバーティカル戦略を推進しています。例えば、AI学習におけるハイパーパラメータ探索時間を大幅に短縮することで、開発コストの削減に貢献しています。
社会・環境への貢献: 自動運転の高性能化・実用化を通じて交通事故の根絶や交通弱者のサポートを目指しているほか、画像認識処理の高速化によって車両の消費電力やCO2排出量を削減するなど、ESGの観点からも重要な役割を担っています。
これらの産業において、フィックスターズは単なる受託開発(「速くしてあげる」)だけでなく、クラウド環境やエッジデバイスでの動作環境提供(「動かしてあげる」)を通じたストック型収益の拡大を成長戦略として掲げています。
半導体関連銘柄としえ上方修正⤴️
キオクシアの成長とともに株価も成長なるのか、
見守ります。

