三日坊主日記2025年6月23日 最近のファッションに気づいた事 やたらと黒が…
夏至も一昨日過ぎ、日の長さも短くなっていく今年の折り返し。蒸し暑さは日毎に増し気温も猛暑日に近付こうとしている
府民の会の総会も無事に終え
万博やカジノ問題も表から見えない物が多数ある
私は仕事柄、車で移動が殆どだが
たまにイベントや活動的な事、学校行事の際には電車を利用する
前から思っていたのだが老若男女問わず服の基調が「黒」か「白」が多い事に気付いた
これは関西圏だけなのだろうか?
黒は太陽の熱を吸収しやすく服の温度が50℃にもなると
白は太陽光を反射し熱は外気温と同じ結果もある
次いで黄色、グレー、赤色も反射しやすい
万博会場ライブカメラを動画で見る事がある
「気温も上がり熱中症に注意」と喚起される中でも「黒基調」の服が目立つ
・自信や意志の強さを表現したい
・周囲からの干渉を避けたい
・自分を守りたい
と言った深層心理があるそうです
「黒」は
「孤独」「人との距離を置きたい」
ともあるそうです
私の勝手な思い込みかも分かりませんが
PTA活動をしている際に先生方から
「最近の生徒達は夢や希望が少なく感じます」
これはあくまでもその先生の主観なのかもしれない
しかし2020年から世間を騒がせた「コロナ」
コロナ禍では「三密」や「パーソナルディスタンス」と言った言葉が流行り
「巣ごもり」が流行り宅配等が主流に
スマホ依存もあるのか自宅で何でも出来る時代になった
1980年代にはDCブランドが流行り
当時では斬新的だった「黒」が流行り
「カラス族」と言う言葉も出た
礼服や喪服は当たり前ではあるが「黒」を基調とした服が基本である
男性の場合は結婚式の時ネクタイは白か他のカラフル色
葬儀の場合は黒が基本である
先程も書いたが万博の来場者
私の目視の確認だが半数以上は黒を基調としている服装が目立つ
少人数のグループや単独で行かれている人がいるだろう
娘の通う公立高校では部活をしている生徒が極端に少ない
「自己主張」「人との距離」「孤独」
と言う現代の1980年代とは
また違ったファッション感覚なのだろう
俗説としか言えないが
「景気後退」の時には派手めな服を嫌う傾向があると一部のアパレル業界の人から聞いた事がある
それと同じく女性もスカートを履かなくなる傾向も
私の学生時代「バブル期」の女性の服装と今とを比べたら断然違う
もう日本は私も含め景気後退そして後進国に成り下がったのかも知れない
毎年酷暑と叫ばれている中
服装が黒で熱中症は大丈夫なのか?
と考えてしまう
私の個人的な意見でした
服装の色の心理はその人が今の気分を反映している証
私は経済も専門家ではない
経済学者は服装から何を求めて商品を買うか?
何に投資をするのか?
イベント?趣味?貯金?
研究されてみては如何でしょうか?
最後までお読みいただきましてありがとうございました
