昭和オヤジクイズ第2弾
Q.吉永小百合様が子役時代に出演していたテレビドラマのタイトル名を答えよ。
A. まぼろし探偵
Q. そのTV番組の漫画原作者名と掲載雑誌名を答えよ。
A. 桑田次郎(1985年まで) / 二郎
A.『少年画報』

※叔父に買ってもらいプレゼントされた雑誌が「少年画報」だった。それ以来、毎月自分の小遣いで買っていた。まぼろし探偵の仮面をつけて、おもちゃの拳銃を構えて、伯父と写っている写真がある。
Q. その雑誌社が発行した週刊誌名、およびその雑誌で掲載された作品名を2つ以上、挙げよ。
A.『少年キング』

『少年キング』掲載作品
手塚治虫「アポロの歌」、望月三起也「ワイルド7」、梶原一騎原作「柔道一直線」「赤き血のイレブン」、藤子不二雄「怪物くん」「まんが道」、梅本さちお「アパッチ野球軍」
創刊直後から手塚治虫や、石森章太郎(のちの石ノ森章太郎)・藤子不二雄ら人気漫画家が勢揃いしたトキワ荘グループを積極的に起用。さらに梶原一騎原作の『柔道一直線』、『赤き血のイレブン』、藤子不二雄(のちに藤子不二雄Ⓐ名義)の『フータくん』、『怪物くん』、つのだじろうの『忍者あわて丸』(『ピュンピュン丸』)、梅本さちおの『アパッチ野球軍』、望月三起也の『ワイルド7』等のヒット作に恵まれた事もあり、創刊時には25万部だった発行部数が、70万部を最高に、1970年代半ばには45万部から60万部弱に達した。
このうち、『柔道一直線』、『ワイルド7』は実写ドラマ、『ピュンピュン丸』、『赤き血のイレブン』、『怪物くん』、『アパッチ野球軍』はアニメとして、テレビ放送を果たしている。
伝説のシーン
1970年代半ば頃のヒット作は、継続中の『ワイルド7』に加え、荘司としおの『サイクル野郎』、日大健児の『ドッキリ仮面』などで、小池一夫・松森正『木曜日のリカ』、日野日出志『太陽伝』など、少年誌としては異色の作品も話題になった。『少年画報』の懸賞小説でデビューした梶原一騎は、売れっ子になっても少年画報社に恩義を感じ、雑誌の格以上に力を貸していたという。
Q. 他に「五大マンガ少年週刊誌」と呼ばれた4誌の雑誌名を答えよ。
『(週刊)少年マガジン』

『(週刊)少年サンデー』

『(週刊) 少年ジャンプ』

『(週刊)少年チャンピオン』

