原稿掲載!!!
この度、仙台中法人会の月刊法人誌「法人NEWS せんだい」(vol.132/2024年3月号)に、私の原稿が掲載されました✨
若手社員の「帰属意識」を育てる方法をテーマに、見開き1ページ分の原稿を書かせて頂きました。

こうやって実際に誌面になったものを見ると・・・
少し小っ恥ずかしさもありながらも、やっぱり嬉しいです😁
テーマがテーマなだけに、少し小難しさを感じられたり、
はたまた、「こんなの机上の空論だよ〜」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
書いている内容を一言で表すと・・・
「若手社員からもっと本音を引き出そうよ!」
「事柄だけでなく、解釈の引き出しを増やそうよ!」
「若手社員の意見を、文句と捉えるなかれ!」
ってことが言いたいのです。
※全然一言ではなかった…😅笑
どうして、そんな「当たり前」とも取れることをあえて原稿にしたのか?
それは、今でも私が唯一消化しきれない、
会社員時代の元上司(管理職)から言われたある言葉があるからです。
(こ、こ、怖い😨笑)
「髙橋ちゃんって、とにかく何か言いたい人なんだね」
この一言が、どうしても忘れられない嫌な言葉になっています。
私は会社員時代も、自分の考えは先輩後輩、上司問わず、しっかりと伝えることが、社会人としての「役割」だと思っていました。
なので、疑問点はもちろん、たとえ反対意見であっても、必ず自分の言葉で意見を伝えることを大切にしていたのですが…
入社12年目のある時、いつものように自分の意見を話していた私に上司が放った言葉が、先ほどの一言です。
その時に感じたのは、
「私の意見は、文句だと捉えられていたんだな…」
と言うことです。
まぁ、これが第一の理由ではありませんが、
これが私のモチベーションの電源を根こそぎOFFにしたことは間違いなく、
その後なんやかんやで、私は航空会社を退職しました。
もちろん「退職理由」はそれではありませんが、
会社員時代のことを思い出すと、99%は楽しかった良い思い出が蘇り、
残りの1%の嫌な思い出としてこの一言が、その時の情景と共に浮かび上がってきます😥
(完全に根に持っちゃってるのよ!笑)
若手だろうと、中堅だろうと、自分の意見を伝えることは多少なりとも勇気のいること。
確かに、ほんの少し前までは、「上司の言うことが全て」な時代でしたが、
今は違います。
私も入社した頃と、退職した頃とでは、人材育成のその全てが一変したと感じていましたが、確実に時代は進み、変化しているのです。
そんなことを改めてお伝えしたいと思い、今回の原稿に仕上がりました📝
一人でも多くの「企業人」に読んでいただけたら嬉しいです✨
最近、TOYOTAの代表取締役会長、豊田章男さんが「トヨタイムズ」のCMでも仰っていましたが、
「肩書ではなく、役割で仕事をしよう!」
まさに!のドンピシャです。
入社初日の新入社員でも、中堅社員でも、管理職でも…
全ての社員に「役割」があり、
その全ての「役割」から得られる情報があります。
「若手のくせに・・・」
「まだ何も分かってないくせに・・・」と遮断するのではなく、
その全ての意見に価値があるのだと、
「聴く」姿勢を見直してみませんか?

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