今週の占い:2026年3月30日〜4月5日
まとめると
何が起きる?

理由と結果を示す「魚」です。
それぞれの持つ意味に、焦点が当てられるようです。
どうすればいい?

山は、雨水や養分をしっかりと蓄えています。
自分が手にすることができるものを、残さず糧にすることです。

実を結ぶために、美しく香り高く咲く花です。
一つは、他者の支援を得られにくいということ、もう一つは、他者のアピールを不快なものと受け取ってしまうことがあるようです。

闇の星の「闇」はあたたかさを持ちます。
自分の周りの環境を含めて「守る」動きが大きくなるときです。反対に言えば、冒険に出ようとする動きは下火になるかもしれません。

道が狭く、進めないことを示す「角」です。
それは外からくる害悪を阻むことでもあり、危険な場所へ足を踏み入れることを防ぐことでもあります。
そして、どうなる?

静かに寄せる波です。
遠くからもたらされるもの、という意味もありますが、今回は「穏やかさ」や「癒し」を示すようです。
お守り

知ること、知識を得ること、そして考えることを示す「きつね」です。
媒体は何にせよ、情報の蓄積が大きな力を持ちます。
全体の流れ
「まとめると」の「結論」では穏やかであることや、癒しをとりあげていますが、反対に全体の流れは急です。
ゆったりと心を落ち着けられる日があったかと思うと、不測の事態が起きたり、自分ではどうすることもできない壁に直面したりと、まさに翻弄される一週間になるようです。
「お守り」には知識をあらわす「きつね」が出ていますが、この事態の急変を助けるのが、知識や情報、そこから得られる思考になるようです。
表面的に、大きな変化があったとしても、落ち着いて全体を見てみること。意外と、根本は変わっていないかもしれません。
また、初めて見るもの、体験することだと思っても、本当はこれまでに似たことを経ているものです。
いずれにしろ、思考や視点が大切になります。
子どもは柔軟な考え方をします。大人がそうできないのは、経験や知識によるものだという見方があります。しかし、本当はそうではありません。
経験や知識の少なさの方が、柔軟な考え方を妨げます。知っていると思い込んでいることが、答えの幅を狭めるからです。
それを覚えておきましょう。
影響するもの
へび

待っていた
冷静さや、執念、執着を示す「へび」。
先月、力を持っていた「りゅう」のお使いでもあります。
獲物をじっくりと見定め、じりじりと迫ってくる様子は、小鳥や小動物からすれば恐怖でしょう。
転じてそれは、目標へ向かって、落ち着いて進むことを示すものでもあります。
高い目標を立てれば、時に、その遠さゆえに心が折れそうになることもあります。狙いを別の場所へ変えてみたり、道を変えてみたり、揺らいでしまうこともあるものですよね。それもまた、一つの手です。
ただ、冷静になって目標と自分との距離を測ってみることも、大切。それがどんなに遠くても、たどり着くための手段はあるはずです。
焦らないこと。
特に今週は、物事が揺れて変わりやすい時期です。だからこそ、冷静に。ゆっくりでも、道を変えても、進む方法を考えてみましょう。
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