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k_jack_norio
影響力
言葉には、力があるとされている。
言霊、とあらわされることもあり、口から出た言葉には責任を持たなければならない。それは筆で書いても、画面をタップしても変わらない。
別にこれは、他者の言動を批判するわけではないのだが、と前置きしつつ、そんなことを書くからには、批判するのであるが、どうしても納得がいかないので、言わせていただきたい。
わたしは、絵を描くのも好きだが、文章を書くのも好きだ。小学校に入学したときにはすでに作文が得意で、まだ仲間たちがようよう拙い数文を書いて提出していた時分に、わたしは大きなマスで区切られた小さな一枚の紙では足りず、長々と好き放題に書き綴っていた。彼らはまだ、日記を書くのに、「きょう、わたしは」から始めるのだが、書く以上に読んでいたわたしは、「かたつむりのりりちゃんは」からはじめ、完全に彼らとの違いを見せつける始末だった。
挙句、全く好きでもない給食について、給食のおばちゃんに感謝する作文を書いて給食の時間に放送室で読み上げるハメになり、あれが6歳にして初めての大失敗だったと思う。作文と朗読は成功したが、そんな面倒ごとに巻き込まれたことが、大失敗なのだ。もう一度言っておく。給食は嫌いだった。野菜が大きく刻まれているし、食べたことのない食べ物は出てくるし、毎日顔を引き攣らせていたのだ、感謝なんか微塵も感じていない。思えば、架空の人物が感謝するシーンを描くという、初めての創作だったかもしれない。
この件について書くつもりだったのですが、
前置きが長すぎて、本題に入る前に
力尽きたようです。
だいたい、話がいちいち長すぎんねん、
ご、しち、ご、で言え、もう終わらんから
ろくさいで
うそのぶんしょう
かきました
ねつぞう
ろうどく
ぱちこです
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