今週の占い:2026年4月6日〜4月12日
まとめると
何が起きる?

執拗に獲物を狙う「へび」です。
一つのことを追求することについて、問われます。
どうすればいい?

一歩ずつ進むことを示す「かめ」です。
よく確認してから次の行動をするのが、よいようです。

「角」は力の象徴です。
力による支配が起こることが多いかもしれません。

新しいスタートを示す「火の星」です。
炎の力によるものなので、穏やかなスタートではありませんが、大きく飛躍する力を持っています。


助けは、二つあります。どちらか、あなたが必要としている方になるでしょう。
形を失うことを意味する「死」は、しがらみや既成概念からの解放を助けます。
命を育てる「雨」は、あなたに足りないものを補ってくれるものです。
そして、どうなる?

一つは、始まりをあらわす「川」です。
これまであたためてきたもの、育ててきたものが、世に出ていくことになるようです。

もう一つは、雨や養分を蓄えている「山」です。
「川」としてしみだす前の状態でもありますが、それとは別に、保有すること、抱え込んでおくことを示してもいます。
どちらも「起点にあるもの」です。これは、一人ひとりについてではなく、集団においても言及されることで、リソース、資源などに注目が集まります。
お守り

「課題」と同じ「へび」です。
計画的に動くことや、目標までの距離を測ることが大切です。
全体の流れと影響するもの
今週は、流れよりも「影響するもの」が大きいため、一度にお話しします。
前半に、今月を象徴している「きりん」「くじら」の両方が大きく影響を与えます。
今月の占いにも書いたのですが、「きりん」は大きな光の力、「くじら」は闇の力を持ち、互いにバランスをとってもいます。
とはいえ、短期間に双方が影響するため、今週は非常に不安定です。
バランスをとっているとはいえ、どちらもが強くなれば、間に挟まれたわたしたちは、どちらかの影響を大きく受けることになります。双方に傾いてしまうこともあるでしょうし、どちらか片方に崩れることもあるかもしれません。
ただ一つ、気を付けておきたいのは、光の側にいる間には、闇は見えないということです。
わたしたちは、光を求める生き物です。
物理的な光である場合、あまりに眩しすぎれば、目を覆ったり影へ避けたりしようとするでしょう。
ところが、これが象徴としての「光」であった場合、眩しすぎることに気が付けないことがあるのです。自分から「闇」を求めることや、影にあるものを見ることができません。それどころか「闇」の存在を厭うあまり、排除すらしてしまうのです。
しかし、光と闇は表裏一体です。どんなに眩い光の中にあるときも、その裏にあるものを忘れてはいけません。闇の中から、あなたを見ている目があることを、切り捨てるものではないのです。
闇の中からは、光の側がよく見えます。光は闇を照らし、影を消し去るためだけにあるものではないことも、忘れてはいけません。
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