今週の占い:2026年1月12日〜1月18日
まとめると
何が起きる?

よいものと悪いものを選別する「風」です。
不要と判断されれば、この場から取り除かれてしまいます。それは、果たしてよいことなのでしょうか。
どうすればいい?

「ちょう」は、増幅するという意味を持つとともに、鏡合わせになったこちらと向こうを示します。
「課題」で問われるように、ものの持つ二面性を見極めることです。

「対策」と同じ「ちょう」です。
「対策」では二面性について言及しましたが、それはさらに別の鏡に反射して、どこまでも複雑になるように見えます。
真実を見極めることが難しくなることを意味しています。

ほんの一瞬を示す「光の星」です。
あなたが知りたいと思うものは、わずかに顔をのぞかせます。チャンスは少ないですが、必ずある、ということでもあります。

刻々と変化する「空」です。
ときに感動を呼び、ときに憂鬱にもさせるものですが、永遠ではないことが助けになります。
そして、どうなる?

細かな部分を示す「骨」です。
大きなものを構成するには、小さな部分がしっかりと正しく存在していなければなりません。
見た目や結果ではなく、詳細に言及されやすい時期です。
お守り

形を失うことを示す「死」です。
虚実を追い求めるよりも、全ては無にあることを思い出しましょう。
全体の流れ
今週は「小さな部分」に言及されます。そのため、全体像がぼやけやすくもなるようです。そのバランスをとることが難しくなるかもしれません。
大きな目標を持っている場合、少し戸惑うことがありそうです。これは、今年そのものが、あまり前へ進む動きではない、という部分にも関係するのですが、とはいえ、フラストレーションを感じることになるかもしれません。
では、何もしなければいいのか、というと、そういうわけではありません。結果や成果という面で言えば、あまり芳しくないかもしれませんが、あなたが行動することには、大事な意味があります。
影響するもの
ちょう
「まとめると」にも二度も出ている通り、今週に大きく影響している「ちょう」。お使いの一つですが、特定の守り神のもとにいるわけではありません。
自由に、ひらひらとあちこちを舞っています。彼らに意思があるというよりは、その姿や振る舞いから、わたしたちがなんらかのメッセージを受け取ってきたもの。場合によっては死の世界との橋渡しをすることもある存在です。
今月に影響を与えるものの一つに「砂」のもつ「無限」という側面が挙げられますが、今週、それをさらに強めるのが「ちょう」。ちょうもまた、どこまでも増えること、さらに「繰り返すこと」を示します。
もっと大きくみれば、今年は何かと「始まっては終わっていく」ことが多い時期です。これもまた、繰り返すこと。そして、その度に分岐が増えて事態は複雑になっていきます。
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