草木の芽吹く 3月の
春が大好きです。
何より、花が咲いたり、小さな芽が出てくるところが大好きです。
ほんの少し前まで、かたく結ばれていた木の芽が、やさしいみどりにふくらんできたり、冷たいいろの地面から、やわらかな草が目を覚ましたりするのを見ると、まさにうきうきしてくるのです。
19歳の母が、友人と刊行した文学誌の後書きで、ご機嫌で土手をスキップする様を綴っていましたが、まさにそのような心持ちになります。その瞬間から、すでに半世紀が過ぎましたが、今年も土手には春が来ます。同じ土手に。
と、いうことで、3月も調子に乗って作っておきました。








さっきも黄色、あったやんけ
春は、そう、新しい命が育まれる季節でもあります。
大好きなんですよ、春。大好きなんですけどね。


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