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今週の占い:2025年6月2日〜6月8日

まとめると

何が起きる?

課題:闇の月

 暗く光る闇の月です。
 あまりに暗く、何も見えず、手探りで進まなければならないことを示します。それでも、光はあると教えてくれるのも、この闇の月です。
 かなり困難な状況に、どう立ち向かうのかが問われます。

どうすればいい?

対策:無の星

 無の星は、「死」や「過去」を示すものです。
 無理に進むことではなく、手放すことや、振り返って過去へ戻ってみることに意味があるようです。

対策:蜥蜴(可能性)

 もう一つの対策は、「蜥蜴」。様々な形に進化した彼らのように、道には分岐があり、選択肢があることを示しています。
 過去へ戻ることもひとつですが、別の方向を目指してみることも考えてみましょう。

阻むもの:雪(閉ざされた空間)

 雪は情報や物資を遮断するものでもあります。
 外部から手に入れられるものが減ることを意味しています。これは、今月そのものが「自分と向き合う」ことを促していますので、関連した影響だと思われます。

 「状況」では特筆すべきものが見つかりませんでした。なぜなら、一週間を通してずっと変化しているからです。傾向を示すなら、星や守り神などの大きな力を持ったものはありません。
 花や木の葉が「散ること」や、羽根の「生まれ変わること」「未来」があるので、変化が続いていることが、そのまま現れています。

助け:砂(崩れる、止まらない、形を変える)

 変化というのなら、これもまさにその一つ、風や水の力で姿を変える砂山です。
 状況は常に変わり、そのことが助けになるようです。

そして、どうなる?

結論:目玉(視線、監視)

 目玉の持つ「じっと見る」力です。
 今週は、見られることよりも自分が「見る」方に焦点が当てられ、そこから何を得るかが重要になるようです。

お守り

お守り:果実(熟れすぎた果実)

 完熟し、地に落ちた果実です。
 土に還るのを待っているところです。


全体の流れ

 今週も、「奪われる」ところから始まる、どうにも気持ちの落ち着かない週になりそうです。
 先週までと同じように、何度かリセットが起こり、その度にまた再構築になりますが、それがまたリセットされる、という繰り返しです。

 どれにも全力でぶつかると、疲弊してしまうため、本当は、少し離れていましょう、と言いたいところなのですが、この流れ、どうしてもそうはいかないようなのです。
 人によっては、気持ちを抜こうと思っていても、別のことで同じようなことに巻き込まれ、気がついたら一生懸命に取り組んでいる、という状態があるかもしれません。

 ひとつ、希望になるのは、ある意味でこれは「ブラッシュアップ」の動きだということです。自分でコントロールできないのがつらいところですが、いずれ、結果につながることがあるはずです。この最中にあると、冷静に長い目で見ることは難しいかもしれませんが、そういうものなのだということを、心の片隅で覚えておいてください。


影響するもの

 どれも「まとめると」に出てきたものなのですが、やはり「闇の月」が力を持っています。今月そのものが「闇」に影響されているので、その一端です。
 特に、この「闇の月」は不安を誘うものです。
 ここしばらく続いているように、何かを手に入れて、しかしすぐに失うことになる、それは確かに「不安」にもなるでしょう。

 残念ながら、この後まだしばらく、どうなってしまうのか、どこへ向かうのかを問わなければならないことは続きそうです。
 わずかな光を頼りに、まだ見ぬ暗い大地を進まなければなりません。


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