君と魔術と星空と 大きい断片2 〜レナベイの歌姫〜後編
ゴールデンウィークって思ったよりあっという間ですね、こんぱちは〜🌱
とりたてて何もできないまま、終わっていっています。
さて、発掘されたお話が連載中です。
今日から後半になるのですが、まだ全部を分けていないので、このまま四話ずつ出していいものか分かりません。
まあいいや、どうにかなるやろ!
予約投稿は怖いので、あれ以来使ってないのですが、途中で、元の文章から貼り付けて、内容を編集して、投稿した……のに、下書きになり、投稿しようとしたら中身がカラになっていて、パニックザ文具でした。
直に書いてたらパニックザ文具どころじゃなかったよ?
なんかさ、今週もこの記事を出す予定になってて、先週のお話は……みたいな感じにしようと思ってたのね。
けどさ、二週間で全部出すのに、先週のお話もへったくれもなくない?って気がついたのよ。だって要は前半全部をまとめろってことでしょ?
それってさ、ほぼこのあらすじやもん。
このお話は
あるところに、たいそう美しいユキという青年がおりました。彼は大人になるまで生きられないとされていましたが、心やさしい友人の助けで無事に18歳になることができました。
そんな青年のもとにらコトリというかわいらしい女の子がやってきました。彼はコトリちゃんを決して他のやつには渡したくない、と強く思うようになります。彼を助けてくれた友人にさえ、です。
「あいつは甚だしく不適切で穢らわしい!」
(間違ってはいません)
しかし、コトリちゃんはとある部族の大事なお姫さまでした。彼女を育てた男が、部族間衝突から守るために、青年のもとへと遣わしていたのです。
そんなある日、王位継承を巡る争いを片付けるため彼はコトリちゃんを側から離します。自分の醜い部分を見られたくないという気持ちと彼女を要らぬ争いから守りたいという気持ちからでした。
ところが、コトリちゃんはあろうことか迷子になってしまった上に、自ら争いの渦中の人物と接触してしまったのです。
どうするユキさま(笑)
迷子のコトリちゃんは、自分自身も見失いながら、妖精や竜の卵を買いながら、山々を縦横無尽に移動します。最終的に実家にたどり着いたコトリちゃんは、先住民族レナベイに攫われてしまいました。
このレナベイこそが、コトリちゃんの生まれ故郷であり、彼らは彼女を王としてフェスパルの地を奪還しようとしていました。それは、王宮からユキさまを追い出すことに他なりません。
どうするコトリちゃん!
話がややこしいねん。
フェスパルの貴族の名前とか、土地の名前とか、いったい誰が覚えておけるのでしょうか。
わたくしにも分かりません。
この前、notebook LMさんと遊んだときに、この話を読ませたら、地図を作ってくれたので載せておきます。

なんやのん

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