ぱちこもねこねこのように映像での伝達を行いたいことを書く予定だったと思うのだが
みなさん、ねこはお好きですか?
ぱちこは大好きです。
ねこに限らず、犬以外の動植物が好きなのですが(鉱物も好物です)
ぱちこは、言葉を話すのが異常に苦手です。
読むのと書くのは得意で(漢字やスペルの書き取り以外)特に読むのは息継ぎなしで1リットル飲み干す勢いで読めるのです。
話すのも、スイッチさえ入ればバナナ売りの如くしゃべり倒せるのですが、人と言葉を交わすとなると、突如、苔むした岩のように言葉を失います。
それどころか、耳から聞いた言葉をすぐには理解できません。聴力は不必要にあって、なんなら細かな音階まで再現できますが、言葉がわかりません。
フジ笑さん、と呼びかけられてすら、そうは聞こえず、ふふふふふん、になります。ふふふふふん、が何を意味する音なのか、一音ずつ頭の中で再現され、それが言葉になる前に、大抵の場合は相手にもう一度呼ばれます。そこではじめて、最初のふふふふふんと、二度目のふふふふふんが、同じサンプルとして掲げられ、明らかに相手もぱちこを見ていることから、なるほど、フジ笑さん、と言ったのであろうな、と気がつく次第です。
そんなぱちこは、ねこと話すのが得意です。
彼らは、にゃあ、では表せない複雑な内容は、思い浮かべた映像を送受信しあうことで補完します。
考えてみてください。
急いでいるときに、じゅげむの名前を呼んでいたらどうなるか。
ねこねこ(フジ笑家では人々のように用いる)なら、じゅげむが水に落ちた映像を思い浮かべるだけです。
と書いてあり、異常に改行してありました。
これは
2025/01/08 18:11
に書き始められた下書きです。
年末のためなんの話かわかりませんが
提出します。
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