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【自己紹介的な】うつ病を克服するために小説を書くということ

はじめに

皆様こんにちは。
気づけばそれなりの記事数を投稿してきたので、遅ればせながら自己紹介を書いてみることにしました。
(そもそもnoteを本気で続ける自信はなかったので「とりあえず自己紹介はいいや。」と思ってました。)


1年半の社会人生活でうつ病に

決して裕福な家庭ではなかったので、経済的な事情を優先して大学を選び、興味のないカリキュラムをこなし続けました。残念なことに専門性の高い大学だったので、就職先もその範囲に限定されており、もちろん興味のある就職先もないので、その中でも一番なんとなくでやっていけそうな公務員を選びました。

しかし同じ興味が無いでも、大学でカリキュラムをこなすことと、仕事をこなすことは大きく異なります。興味のないことに自分の一生を費やさなければならないというストレスは、自分の中の根底の部分から腐らせていきました。

そんなこんなでなんとか耐え続けた結果、入職から1年半程でうつ病を発症し、休職に入りました。

でも、本当につらいのは休職してからでした。

一般的にホワイトな職場の代表とされる公務員でうつ病を発症したという事実は、自分がこの社会に対する適応能力が低いことを強く自覚させられるからです。

「公務員でこの体たらくなら、どうやって生きていくのか…?」

どれだけ身体が休まろうと、この考えが頭から離れない以上、私の精神が休まることはありませんでした。


妄想の世界へ

ある日ふと、「自分で小説を書いてみたらどうだろう?」と思いつきました。
小説を書くって、自分だけの世界を作ることだと思ったんです。

現実の社会ではうまくいかないことが多いけど、小説なら自分がルールを決められる。自分が作る小説の世界では、もちろん自分は「神様」なので、登場人物に降りかかる幸も不幸も全て「展開」としてコントロールできるわけです。

つまり私がなぜ小説を書いているのか。その理由は単純明快。精神を安定させるための現実逃避に他ならないのです。


noteに投稿する意味

一番重要なのは小説を作っている時間そのものですが、次第にせっかくなら誰かに読んでもらいたいという気持ちも強くなりました。ただの自分の妄想小説とはいえ、少しでもいいので他人から認められることで、自己肯定感アップに繋がればいいなと思い、noteへの投稿を始めました。(ただし、ビジネスとしての目的はないので、大衆向けではない筆者の趣味嗜好を詰め込んだ内容のただの稚拙な妄想小説ばかりです。)


さいごに

このようなノンフィクション記事を書くのは初めてで、もう既に結構疲弊してきたので、そろそろ締めたいと思います。(なので、今後このような内容の記事を書くことはおそらくないと思われます。)

今後も自由なペースで投稿していくつもりです。もしよければ、暇なときにでも軽い気持ちで私の小説を読んでいただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします!



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