会津発全国行の列車、発車いたします!【福島応援記事①】
えー、いおりさんとの女子会トーク中に、思いついた記事をここで披露しちゃいます!
※本当は、「お仕事裏話ネタ」で日本史について触れる予定だったのに、noteにネタにできる要素がなかった…。
でも、歴史ネタも多少含んでいるので、強引に割り込ませます(苦笑)。
あ、一応家庭教師として会津まで遠征して、期間限定で日本史を教えに行っていたこともあります。(時給より交通費のほうがよっぽど高かった…)
ここからは、私がピックアップした
「会津の魅力どころ」を、全国に向けて大声で宣伝しますよ!
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無限城周辺のオススメ
…間違えました。芦ノ牧温泉大川荘です。
私、会津まで遠征していた関係で、芦ノ牧温泉駅も利用していたのですよ。
ちなみに、日帰り入浴もやっているようなので、お泊りは無理でも、地元民などは手軽に利用できそうですね。
最近はちょっと落ち着いたかもしれませんが、鬼滅ブームの中で、中にある舞台装置が「無限城」に似ている!と、話題になった高級温泉旅館です。

実は、会津へは家庭教師の仕事で行っていたものだから、少し離れたところにある大川荘は行っていないんですよね。ただし、大川荘の訪問経験はないですが、今は無くなってしまった温泉旅館の日帰り入浴を利用したことはあります。
泉質はあまり大差がないと思うのでWikiより拝借。
泉質:塩化物泉
単純温泉
肌への刺激が少ないので、万人向けの温泉ですね。福島県内は、割と泉質がまろやかな温泉が点在しています。
歴史
開湯は1200年前とされる。開湯伝説によれば、行基による発見とされる。異説として、弘法大師による発見説もある。
温泉名の由来は、後に蘆名氏の牧場がこの近くに作られたことに由来する説と、温泉街を流れる大川が渦を巻いていたことに由来する説がある。
江戸時代になっても近隣の人が利用するのみの温泉であったが、明治35年に温泉地に道路が開通したことにより温泉地としての発展を見せていった。
(出典:Wikipedia)
行基、弘法大師(空海)共に奈良時代の僧侶ですから、会津は古来より仏教と縁の深い土地柄だと言えますね。ちょっと時代が下って南光坊天海(徳川家康のブレーン)も会津出生説があるので、そのような視点から会津を訪ねるのも楽しいですよ。
ちなみに、蘆名氏というのは独眼竜政宗で有名な伊達家と、ある意味ではライバル関係だった氏族です。
(伊達家は米沢→岩出山(現大崎市)→仙台と居住地を変遷)
また、芦ノ牧温泉駅前にある牛乳屋食堂も、全国にファンが居る名店です。
こちらは、いつも仕事の時間の関係で目の前で指を咥えて、行列を眺めていました。
(なんてモッタイナイ…(´;ω;`))
実は何度か「お昼を食べたいな♡」と思いトライしているのですが、いつも30分待ち。。。
でも、それくらいの人気なので、できれば待ち時間をゆったり楽しめる春や秋の来訪がおすすめですよ!
突撃に成功した妹によると、「ソースカツ丼も、ラーメンも絶品」だそうです。
HPを見ると、通販も行っているようですね。
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Forever!ばす名誉駅長
ここで、猫LOVE!の方々に需要がありそうな有名駅長(故猫)に、ご登場願いましょうか。

えへへ♡
実はまだ生きているうちに何度も会っていて、彼女の好物が「コーヒーミルク」だという情報も、本物の駅長の小林さんから教えていただきました。
性格はツンデレ系というか、あまり愛想は良くないのに、夜になって一匹になると人恋しいのか、すり寄ってくる甘えん坊でもありました。
ちなみに彼女のネーミングは、ご近所の子供により「となりのトトロに登場するネコバス」から取ったというのは、結構有名なエピソードですね。
ただ、有名になってから観光客が押し寄せ、ばすにもストレスがかかっていた…という話を、私自身がかつて小林駅長から聞いているので、


の役員の方々に対しては、暖かく見守ってあげてください!
(写真出典元:芦ノ牧温泉を守る会)
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天神さま、くいっち~♪
福島県民は、時折このCMを見かけるのではないでしょうか。
いわゆる「ブッセ」で、太郎庵の主力商品です。
私の地元のお菓子屋さんでも「チーズブッセ」を主力商品にしている企業がありますが…
ごめんなさいっ!!
会津の天神さまに、軍配を上げます!
ブッセ生地のきめ細やかさと、中のクリームの塩気&甘みのバランスが、絶妙なんですよ!
ちなみに、オンラインだと普通のブッセですが、店舗のみ買えるバリエーション商品として…
生ブッセ
なる、幻の商品も存在します!(ん?矛盾しているか…)
写真がないので魅力をお伝えできないのが残念ですが、
通常のブッセよりも、
血鬼術により、生地のきめ細やかさ、フワフワ感がパワーアップします!
また、地元の人たちの口コミでよく聞く「ちょっとしたおもてなし用のお茶菓子」は…
はい、半熟スフレです!
何でコレがもっと評判広がらないん?(´;ω;`)
と個人的に思うのですが、ほんとにフワフワとトロトロの中間くらいの食感と滑らかさです。
これも、今は地元限定ですね。
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というわけで、今回は勝手に福島宣伝部、第1弾の記事をアップいたします。
なお、芦ノ牧温泉駅と芦ノ牧温泉は、かなり離れていますので、無料送迎バスの利用や、駅前をまっすぐ進んで「上三寄」バス停から、会津乗合自動車の路線バスをご利用ください。
(ワタシは、何も知らずに歩き1時間かかりました…)

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皆様、会津に来てくなんしょ!
2021.1.14
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