モルディブ旅行記 #2|日程変更は国際電話のみ スリランカ航空&ホテルの変更費用と所要時間
私が常々世話になっている祖師ヶ谷大蔵。
ここには日本一の商店街と思っている「ウルトラマン商店街」がある。
地元愛から繋がりができ、嬉しくも「祖師谷商店街ウルトラマンゴルフコンペ」の常連となった。
ところがこのゴルフコンペの2026年6月の日程が、今計画中のモルディブ旅行とバッティング!
出ないわけには絶対に行かない大事なコンペ。しかも前回は私が完全優勝してしまった…。
可能な限り日程変更をして両方実現に挑みたいところ。
前回の記事はこちら
▼モルディブ旅行記 #1|1歳は48万→2歳で総額いくら?航空券・ホテルを個人手配してみた
さて、まずは航空券の日程変更からトライしてみよう。
スリランカ航空 日程変更
メール連絡での変更リクエスト
今回は旅行代理店を介さず、直接スリランカ航空に手配を試みている。
オンラインの予約サイト管理画面には「1度のみ変更手数料無料」とあるものの「お客様のフライトはオンライン変更の対象外です」の記載もあり。
「reservations@srilankan.com」へ希望日程と差額を尋ねるメールを送ってみる。
Yahoo!メールからでは2日ほど返信無く、別のGmailから送ってみたところ、自動返信メールののち2日以内に返信があった。

要約すると「差額¥8,600で変更が可能、下記へ電話してくれ」とのこと。
国際電話での問い合わせ
恐る恐る電話をかけてみると、英語のみの男性オペレーターに繋がる。
「reference XXXXXX」とにかく予約番号を必死に伝えた。
すると、何か納得したような返事があり、突然電話が切れた。
通話料は4分で¥1,332!それでも昔に比べるとお安くなったよね。国際電話。
時間差でオンライン画面が変更になるかな、と思っていた頃、5時間後の昼過ぎに突然「スリランカ」から着信。
かなりガッタガタの英語で応酬して苦戦の連続。
別のスマホ片手にGoogle翻訳やChatGPT駆使して電話音声やこちらの意図を翻訳させながら格闘。
なんとかかんとか意味が通じ始めて、相手の必要な情報
・予約番号
・氏名
・変更前の日程
・変更後の日程
を伝えた後、差額発生を了承して
・住所
・クレジットカード会社
を伝えたところ、自動音声に切り替わる。
ここでナビに従いクレジットカード情報を入力。
ちょっとこれは怖いね。
間違えたら一貫の終わり的一発勝負の入力に手が震える…
再びオペレーターへ切り替わり、通話は終了。
(後ろの席で非常に楽しそうな笑い声がゆる〜く聞こえていた)

折り返し電話でも通話料がかかってしまう、国際電話。
その後、すぐに問い合わせへの返信メールが来て、eチケットと変更完了メールが届いた。


¥8,600の変更手数料とのことだが、支払額は¥8,480の差額。
だいたいのイメージかな。
ちなみに、機内食リクエストはまっさらになっていたので、必要であればもう一度選択すること。
正直、ChatGPTに音声を聞き取らせて通話をするのはアリなのだが、少しでも単語が聞き取れないとなかなか話が進まないのが難点。
メールでは一切手続きが行えないため、可能であれば英語の出来る人間と通話出来ると尚安心。
しかし、アプリのアシストが無かったらどうなっていたのだろう?!
こわいこわい…。
ホテル日程変更
次はホテルの日程変更!
Booking.comはギリギリまでキャンセル料無料。
取り直しても少し料金が上がることから、レートか僅かながらの日程差分で料金がはみ出るのだろう。
煩わしさを避けるため、取り直しでは無く日程変更の手続きを行うこととした。

ホテルの日程変更は¥6,578の差額支払い。
航空券、ホテル合わせて¥15,058。
安心パックのプランで予約するよりは安く済んだと思う。
あとはこの先何事もなく旅行が出来ることを祈るのみ。
また一つ経験値を積んだぞ!
