#1-12 マラッカのチェンドルとの出会い
前回のあらすじ
心も体も前向きになったところで我々の番がやってきた。入口の1番近くの席に着席。お店のおばちゃんがカタコトの英語と身振り手振りで、注文は店の奥で、ということを教えてくれた。さて、何を食べようか。ラクサは2種類、チェンドルは5種類。私たちが同じメニューを頼まないことは前述のとおりなので、ニョニャ・アサムラクサと、ニョニャ・ババラクサを注文することは何も言わずとも決定していた。
チェンドルは1番オーソドックスっぽい、(ラーメンでいうと醤油ラーメン)ババチェンドルにすることにした。「ババ」が何なのかも、氷の上に何が乗っかってくるのかもよく分からないが、とりあえず頼んでみよう。得体が知れないのでとりあえず1つを2人シェアする。
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