届け!HOPEFUL STAGE♪感想
本日4/14はみのりの誕生日。
プロセカ全メンバーで一番早いので、みのりの誕生日をきっかけにして、プロセカの1年が始まるといっても過言ではないと思う。
なお純粋に投稿予定日より遅れている模様。
ちなみにみのりバナー回だが、メインバナーがリーダーなのは、地味にこれが初。
余談ですが、今回のタイトルのHOPEFUL STAGEは、希望に満ちたステージという意味の模様。
あらすじ
MOREMOREJUMP!の面々に朗報が入った。
桐谷遥の知り合いでアイドルユニット「CreamBerry(クリームベリー)」の元メンバー早川ななみとのコラボ配信が決定した。早川は登録者数80万人を誇る若者に人気の遥の元同業者。憧れの元アイドルにまた一人会えることに嬉しく思うみのりだったが、モアジャンにとってある問題があった。それは、みのりがまだ素人であること。たくさん練習を積み重ねるも、ファンにはまだ、受け入れられることができていなかったのだ。
みのりはすぐに立ち直るが、コラボ配信当日で、予想外の問題が発生して・・・果たしてみのりはコラボ配信を成功させ、ファンを受け入れさせることができるのか。
イベント開始日:2021年3月22日
新キャラ紹介
早川ななみ(CV:仲田ありさ)

桐谷さんの知り合いで、アイドルグループ「CreamBerry」の元メンバー。現在は配信者として活動し、登録者数80万人を誇る。通称「ななみん」。初対面であるみのりとも穏やかに接しているほど、優しい持ち主。本ゲームサブキャラでは珍しく、初登場でファンサという爪痕を残している。
ちなみに私は、本ストーリー終了後にウィキで調べるまで、中の人は、久野美咲さんだと思っていました(少し声が似てた)。
みのりのファン(CV:平山笑美)

本ストーリー後半で突如登場した、名も無きみのりのファン。
モアジャン結成時の配信時点でみのりを尊敬しており、対面を果たす。
ちなみに後に調べたところ、イベント当初はボイス等は無かったらしく、後に実装された模様(まふゆ母かよ)。
余談だが、中の人は幼き頃の冬弥の声も兼任している。
感想~認められない素人~















(悲報)みのり、3度目の空気扱い
今回は、そんな、みのりの空気扱いが主軸となる回。
事務所の社長、そして配信の視聴者と2度に渡って空気扱いされたみのり。
とはいえ、みのりは他のモアジャンメンバーとは異なり唯一のアイドル未経験者(一般人)なので、無理もない。
$${\bfだからってみのりは諦めない。}$$
世間からはアレコレ言われようと、彼女は、一般人としてモアジャン結成前からアイドルについて詳しく、アイドル経験者の桐谷さんら、他のモアジャンメンバーや、今回初登場した、ななみんと交流し、そこからアイドルの本音・現実を目の当たりにすると同時に、それを逆手に取って勉強している。
そのため、今回のコラボ配信で、みのりは、ダンスを完コピするという、彼女唯一の特技を配信にて披露する。もしこれが成功すれば彼女の評価が上がるかもしれない。早速ななみんがCreamBerry時代に踊っていた曲を、完コピすることに。だが、完コピ披露中に予想外の事態に見舞われてしまう。






(悲報その2)みのり転倒
みのりが、今回のコラボ配信のために普段履き慣れないヒールの靴を履いて踊ったため、ヒールのかかと部分がカーペットの端に当たってみのりらしい悲鳴をあげながら転倒。
幸い本人にケガは無く、全員でみのりをフォローする。
だが、この一部始終を目撃した何十万の視聴者は、このみのりに対する姿勢に批判をしてしまう。



止まらないコメントの数々。やっぱりみのりはまだまだ素人。とりあえずこの場は、ななみんと、モアジャン他メンバーのフォローもあって何とか収まった。
その後配信ラストに、後日合同ライブを行う旨をサプライズ報告し、予想通り、歓喜の声が多く挙がる。だが、その一方で、こんな声も現れる。



この場も桐谷さんらのフォローで収まったが帰り道、みのりはショックしていた。


【花里みのり】
遥ちゃんみたいに、ファンのみんなに希望を届けられるアイドルになりたいって思ってたのに・・・たくさんがんばってるつもりなのに、みんなみたいに、うまくできない。それどころか、みんなの足を引っ張ってるのかも・・・

みのりが初めて流した涙。
仲間がいない帰り道に一人で苦しむみのり。
他の3人の方が、アイドル歴が長く、さらには元アイドルとしても人気が高い。でも、今の彼女は事実上「素人同然」だったのだ。
彼女は無事に、アイドルとして認められるのか。
そんな彼女を癒してくれたのは、突然、現れた意外な人だった。
MVP

シンプルに優しすぎる✨️
初見時に、みのりの失敗でいろいろぶつけるんだろうなと勝手に想像をしていたが、ぶつけるどころか、みのりを心配し、みのりに、無茶振りをしてしまったことを、自ら詫びるなど、想像とは全く逆すぎてすごく驚いた。
ちゃんとみのりをフォローさせてあげたり、視聴者に優しく解説させたりと、モアジャンと視聴者どちらにも優しくて、もはや女神級だと感じた。

次点はみのり。
モアジャン他メンバー&ななみんに、恥ずかしいところを見せないよう必死に努力したりみのりのファンにアドバイスを贈ったことに貢献。ぶっちゃけMVP候補だった。
$${\bf残念だったのが靴と忠告無視。}$$
慣れてないヒールを履いてきたことと、桐谷さんから、無理してはいけないという忠告を無視したがために、大げさに転んでしまったのである。ここが減点の原因。
でも、そこを除けば、今回かなり優秀だったと思う。

3番目は唐突に現れたみのりのファン。
何の予告もなく現れて、しかも今回が初登場という唐突感が否めないキャラ。
でも、みのりを立ち直らせたことには貢献。あと、中盤&終盤の配信で、多くの視聴者がみのりに対して快くないコメントがあったが彼女のみ、応援コメントを出していたことも貢献。そこの伏線回収あってすごく良かった!
名言/迷言

【モアジャンミク】
わたしは、一生懸命がんばってるみのりちゃんやリンちゃんは、とっても素敵だと思うの!ファンのみんなも、きっとそう思ってるはずだよ。だから、ふたりはそのままでいいんじゃないかな?
久々のモアジャンミクによる名言。
今回、モアジャンミクが活躍していたのが、メイン&セカイストーリー以来という事実に大変驚いている(前々回は回想のみの出演、前回はルカに活躍を大抵奪われた)。
自分もみのりみたいに、中々いろいろな人を参考にしたり、研究・探求したり、試行錯誤を重ねたりしているのに、上手く行かないということが、多々ある(現に、このnoteも)。そして失敗にくじけて投げ出したり、ぶつけたこともある。そこを、今回のミクの言葉で少しは救われた。みのりも、そして私たちも救ってくださり、ありがとうございます!

あと、この言葉に言葉を失った(良い意味で)
上記名言を出す手前で、みのりが無理に笑っていたことに気づいていたミク。だからこの言葉がミクから出た時に、一瞬私は、マジで言葉を失ってました(少し時が止まってた)。
マジでミクたちを、MVP・TOP3候補にしていたので、結構、この活躍は大貢献(なお、。それにしても本当に、バーチャル・シンガーは心まで読めるとか、ある意味最強やな(笑)
唐突に現れたみのりのファンの活躍により、惜しくも圏外の模様)
その他のみどころ
ななみんの配信用スタジオ

最初、みのりの家かと思った(汗)
こちら、ななみんこと早川ななみの配信用に使うスタジオ(自宅?)。
ソファにキリンのぬいぐるみがあったり、某インテリア屋みたいな家具が特徴。
そして土足可となっている(アメリカかよ)。
ちなみにみのりは、画像下にうっすら見えるカーペットにおもいっきり転んだ模様。
(ケガなくてよかった!)
唐突の登場


$${\bf私はこの時本気で真依だと思っていた}$$
この声を聞いた時、自分は勝手に鳥肌がたった。モアジャンメインストーリーに登場した真依なのではないかと。真依は、桐谷さんと同じアイドルだったが、いろいろあってアイドル生命を絶たれてしまい、桐谷さんに当たったことで、みのりと出会うまで、葛藤する原因となっていた。だが真依は、メインストーリー後半で桐谷さんと再会し、あの出来事のことを謝罪した。私はそのため真依のことを、メインストーリーの元凶で唯一の、良いやつだと思っている。
だが真依は本ストーリーまでセカイストーリー含め3本のモアジャンストーリーが行われたが、一切登場することは無かった。
そのため、本ストーリーをやっている時も、何も考えずにやっていたが、この場面になった時に妙に鳥肌が立ったのだ。「真依なのか?」と。自分は息を呑みながら、次の展開を観ることにした。


真依かなとドキドキしながら次を押したら、全く知らない顔・容姿・声という3コンボが私を襲った。「誰やねん」という声が普通に私の口から出ました。
そりゃ再登場キャラかと思ったら、全く知らない新キャラだったもんですから、プロセカで、こんなにぬか喜びをしたのは当然初めてです・・・(真依の声を半年近く聴いていないので、それも原因ではあるが)。
というか、この後みのりを立ち直らせるために活躍したのは認めるが、唐突にきて、唐突に活躍するという、MVPの座を横取りしようとしている感が否めなかったので、今回は、3番目にしました(アブナイアブナイ)。
$${\bfとりあえず鳥肌とドキドキを返せ}$$
先輩からの指導

本ストーリーで流れた唯一のサブバナー
バーチャル・シンガーたちは、立ち直った、みのりを再びレベルアップさせるべく、指導する。以下その前後のセリフ(ダイジェストでお楽しみください)。








画面越しのメッセージ

ライブ会場、日野森(妹)さんがバイトしてるとこかよ!
ついに待ちに待った合同ライブ当日。多くの視聴者に見守られ、ついに幕が開く。

最初はななみんによる単独披露、その後モアジャンによる披露が行われた。
みのりは緊張の中、メンバーと共に、披露をする。みのりを心配する声はまだあったが、みのりはもう気にしなかった。なぜならみのりを応援してくれる人が配信にいるから。
その後、みのりのソロダンスも緊張の中無事に成功し、桐谷さんの言葉通り、本番に強いみのりは笑顔で成功。視聴者にも、みのりの評価もガラッと変えることにも成功する。
こうしてライブ配信は幕を閉じる・・・。




【花里みのり】
わたし、アイドルとしてはまだまだだし、遥ちゃん達の足を引っ張っちゃうかもしれない。みんなに心配かけちゃうかもしれない・・・こんなわたしでも、ちゃんと踊りきれたよ!みんなと一緒に前へ進めたよ!だから大丈夫!あなたも、絶対にできるよ!これからもわたしとーーーーーーわたし達と一緒に、がんばっていこう!





頑張れ、みのり!by現役高校生
いろいろなみのり
今回みのりの誕生日ということで、本ストーリー様々なみのりを紹介して次に移りたいと思います。
※私個人の多忙の中この記事を作成しているため、紹介がめんどくさいので解説なしのダイジェストでお楽しみください。












書き下ろし曲

今回の書き下ろし曲は「天使のクローバー」。
作詞・作曲等はDIVELAさんという方。代表曲に鏡音リンの「ぼかろころしあむ」や、初音ミクの「METEOR」「そこに命はありますか。」などを生んだ方らしいが、どれも初めて知りました。ちなみに2018年活動開始と、ボカロPでも比較的、まだ経歴がそこまでない方。今回の曲もすごく良かったので、これを機に多方面でのご活躍を祈っています。ちなみに曲は、みのり目線で描かれていて、ストーリーマッチ度がかなり高く感じました。
余談ですがみのりバースデーライブにて披露した曲が、まさかのこれでした(この書き下ろし曲のボタンを押す前に先にライブをやったため、そこで知りました。サビ辺りを聴いたときに「今回のイベストの曲だな、多分」と薄々感じました)。
まとめ



今回のストーリーは、アイドルではないアイドルがテーマだと感じました。みのりはアイドルだけど、他の3人とは違って、アイドル未経験者。だから世間からは、認められないというのが話の流れだと思いました。現実でもどっかのアイドルや、芸人ユニットが一人抜ける・入るだけで「なんやこいつ」、「好きになれない」的なことが起きる時代ですからね(最近は減りつつありますが)・・・。私はアイドルや芸人では、あんまり反応しない方なんですが、声優になると話が別なんですよ。例えば初代の方の声が日常すぎて2代目に納得できない的なことがあるじゃないですか。例で言えばドラえもん。私の親らへんの世代なら今は亡き大山さんだと思いますが、私の世代だと、水田わさびさんの声で育ったので、しっくり来ますが、大山さん時代で育った人にとったら、ふざけんなよとしか思わないですよね(20年前の声優変更時代はマジでこんな感じだったそうです)。※私は今話題のギャグマンガ日和というアニメで小野妹子の声が変更になった際には、違和感を覚えました。
だから人間というのは、こういう風に認めるのにかなり時間が必要になります。現にみのりは、一度配信で失敗して信頼をかなり失っていますから。でもそこから立ち直り、今や一人前のアイドルになっていると考えると、考え深いです。とりあえずどんどん回を進めたいと思います。今回も長くてすみません!
それでは皆さん、最後までご覧いただき本当にありがとうございました!
次回
君と歌う、桜舞う世界で(レオニ)感想
COMING SOON
スクショロール
可哀想に!
その他:主撮影のゲーム内スクショ画像ゲーム外直撮り画像
※本記事は再編集して、4/22に再投稿しています。
おまけ
みのりバースデーライブ(2025)の模様




