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nanadays
自分への食事
毎日の食事。
どれだけの思いで、何を考えるだろう。
栄養面とは違う、哲学面だった。
食欲がない時、元気が出ない時、食べられなくなる。
それでもお腹が空く。
もういらないのは、ある意味SOSが分かりやすい。
朝ごはんは午前中の自分へ、
昼ごはんは午後からの自分へ、
そして夜ご飯は今日の自分と明日の自分へのご褒美。
なに食べる?なに食べたい?
強制ではない。でも、自分のために選んでいい。
今日の気分だって、毎日変わるでしょう?
そしたらもう少し自分のために欲張ってもいいような気がした。
これは食事だけに限らないとも思う。
生きるためでしょ?って単純に思ってたこと、
誰のためでもなく自分のために食べるんだなと思った。
これだけは誰の代わりにもならないんだって、
食べたいも食べたくないも自分の気持ちなんだって、
そう思ったらどうしたいかは明白になった。
どう選ぶかもやっぱりあなたでしかない。
美味しいもの食べようよって、
じゃあそれは何?何を思い浮かべる?
美味しいものってなんだろう。
あなたの好きと、わたしの好きは違う。
自分の中で自分だけの美味しさを知っていることは
きっと簡単にご機嫌を取れる方法を知っているということ。
それが共有できた時、一緒に笑い合えるってこと。
色んなものがありふれている世界、
シンプルに選び取れる日を願っています。
