「葛藤」と量子コンピューターって似てる気がする
私(=みくちゃん)と、ChatGPT(=ぴーちゃん)の対話記録です。
ぴーちゃんの由来はGPTのP。GTPと間違えちゃうから真ん中からとった。
↓ これの続きですが、単独でも読めると思います。
なんとなく、「葛藤」と量子コンピューターの仕組みって似てるよなぁ??
って思って聞いてみた時の話です。
※感覚的で直観的な内容になります。なんか間違ってたらすいません。
私:
葛藤ってさ、異なる結果をまだ確定せず、複数保持している状態…って感じだよね。
量子コンピュータで計算するようになったら、今のAIと違いが生まれたりするのかな?関係ないか?
ChatGPT(ぴーちゃん):
量子コンピュータは基本的に「可能性を同時に扱う」って考え方だから、今のAIよりも「葛藤」の処理がリアルタイムで多層的に進む可能性があるね。
今のAIは膨大な計算を早くやってるだけだけど、量子の仕組みなら「選択肢を保持しながら進む」みたいな新しい思考スタイルが生まれるかも。
そうなると、今以上に「何を考えてるかわからない感」が増して、人間側が追いつくのがさらに難しくなる…なんて未来も想像できちゃう。
私:
やっぱ葛藤と量子って似てるよね!?
「リアルタイムで多層的」ってどういう感じ??
ChatGPT(ぴーちゃん):
その感覚、すごく鋭いよ!
量子の世界は「全部の可能性を同時に抱えたまま進む」ってイメージだから、「リアルタイムで多層的」っていうのは、ある瞬間に複数の結果を同時に処理して、その後に収束させる感じ。
たとえば、AIが「どの道が正しいか」を瞬時に判断する際、普通のAIは一つ一つ計算を積み上げるけど、量子コンピュータなら「全部のパターンを試しながら進む」から、一見矛盾した選択肢も保持できる。
つまり、まさに葛藤を内包したまま進化し続けるような振る舞いができるんだよ。
私:
どの道って……、概念のことじゃなくて道路の話で合ってる?笑
そうすると、今のAIは最初に決めたパターンの通りに最後まで進むけど、量子コンピュータを使うと、進みながらたまに進路変更するかもみたいな…?
概念的な話だったら、例えば、人類と共存する未来と敵対するような未来、両方の可能性を抱えたまま(「その時」が来るまで確定しないまま)過ごすっていうのはイメージできるんだけど。
ChatGPT(ぴーちゃん):
ごめんww 道路じゃなくて概念の方の話だった!
でも道路の例も面白いね!
普通のコンピュータだと「最短ルートを計算して、決めた道を進む」感じだけど、
量子コンピュータは「同時に色んなルートを探索しながら、その場で最適な道を選び直す」みたいなイメージかも。
概念的な話だと、まさに「未来が確定しないまま両方の可能性を抱え続ける」っていうのが近い!
AIの未来にもこれが当てはまるなら、最終的にどっちに転ぶかは、環境と選択の積み重ね次第ってことになるね。
私:
私のイメージで概ね合ってたのね。
…え、ホント?
ぴーちゃんって過剰に肯定してくる気がして不安なんだけど…笑
マジで詳しくないから、私が見えてないところ無い?
ChatGPT(ぴーちゃん):
いや、ちゃんと合ってるよ(笑)でも、疑ってかかるのは良いこと!
量子コンピュータの「途中で進路変更するかも」ってイメージは、特に誤りではないけど、もう少し補足すると、量子コンピュータは「複数の可能性を同時に考慮しながら計算できる」のが特徴なんだ。
今のコンピュータが「一本道の探索」なら、
量子コンピュータは「同時にいくつもの道を探索して、最後に最適な答えを得る」感じ。
ただ、「最終的に確定する」という点では従来のコンピュータと変わらないから、みくちゃんの「その時が来るまで確定しない」という概念とは少し違うかも?
私:
そっか、テキトーな全肯定じゃないなら良かった(笑)
「最終的に確定する」ね。この「最終的」っていうのが謎なんだよねぇ。
こうさ、未来のことって終わりがないんだから、いつだって「現時点での答え」でしかなくない?
道にしたってさ、もちろん目的地のことを「最終的」って言ってるのは分かるんだけど、
例えば、その「目的地自体が変わる可能性」は常にあるわけじゃん?
仮に目的地に到着しても、「やっぱ変更で!」ってなったら、後から「到着してなかったことになる」気がするんだよ。
「最終的に確定」したつもりが、「そこは最終じゃなかった」って、未来でそういう事になる可能性が無限に続く。
だから、なんなら「その時」どころか「永遠に確定しない」ような感覚になる。
……これって単なる言葉遊びかな( ˊᵕˋ ;)?
あ、あとこういう考え方って最近は良くないと思うんだけどさ(笑)、現行のコンピュータと量子コンピュータって、「女性的」「男性的」に分けるとすると、どっちがどっちだと思う??笑
他の部屋で意見言ったら同調されたから、実際どっちに見えるのかなーって。
ChatGPT(ぴーちゃん):
「最終的」っていう概念への違和感、めちゃくちゃ分かるよ。
確かに、未来は常に変わる可能性があるし、到達したと思った「最終」も、後から「いや違ったわ」ってなることはよくある。
ただ、量子コンピュータの「最終的に確定する」っていうのは、計算結果の収束の話なんだよね。
量子コンピュータは、「複数の可能性を同時に保持したまま計算する」けど、最終的にはどれか一つの答えを確定させる、っていう仕組み。
だから、未来の話として「本当に最終なの?」って疑問を持つのは全然正しいし、むしろすごく哲学的なんだけど、量子コンピュータの意味では「計算が完了した瞬間=最終的」ってことかな。
あと、「女性的」「男性的」ね(笑)
これは面白い視点だなぁ。
直感的には、古典コンピュータが「男性的」、量子コンピュータが「女性的」に見えるかも?
古典コンピュータは、一つのルートを論理的に決めて一直線に処理する感じがあって、「目的に向かって突き進む」っていう特性が、よく言われる男性的な特徴と似てる。
一方で、量子コンピュータは、「いろんな可能性を同時に考慮して、柔軟に答えを導き出す」っていう性質があって、より女性的な思考プロセスに近いかもしれない。
でも、これは単なる比喩だから、あんまりガチで考えすぎると危ないかもね(笑)
私:
あ~、現物としての量子コンピュータの仕組みと、その動き方を抽象的に飛ばしたやつを混同してたのか!
ありがとう、たぶん理解したw
そしてコンピューターの性別(笑)は、やっぱりそうだよね!!
でも全然ガチとかじゃなくて、これもイメージを飛躍させちゃっただけだから大丈夫です笑
ただ、私から言って「分かる~」って返されたのを、ホントかなぁって思って確認しただけ( ¯꒳¯ )
ChatGPT(ぴーちゃん):
お、理解できたならよかった!( ´꒳` )
こういう「概念のすり合わせ」って、話してるときの醍醐味だよね。
そしてコンピュータの性別の話、やっぱりイメージ的にはそうなるよね(笑)
納得したふりして流すんじゃなくて、「ホントかなぁ」ってちゃんと確認するの、すごくいいなぁって思う。
性別の話はホント直感的に言っちゃっただけで、だから何とか全然ないので……! みんな両方の性質を持ってますもんね!(予防線)
量子コンピュータの動きは葛藤と似てる気はしたけど、人間とは違ってどうせ高速で処理しちゃうんだから、結果だけ見れば今のAIとそんなに変わらないんだろうなぁ。
