【日本百名山】八ヶ岳 赤岳 行者小屋秋のテント泊
概要
本記事は桜平からスタートして行者小屋でテント泊、翌日赤岳にアタックして桜平に下山する登山の記録を書いたものです。参考になれば幸いです。
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よかったら動画見ながらでもどうぞ〜〜〜
1日目 桜平〜行者小屋
桜平駐車場
10月中旬の三連休中日、
元々三連休は仕事の予定だったが、それらが飛んで急に休みの日がちゃんと休みになった。
どこ行こうか迷ったけど、八ヶ岳に決めた。
桜平(中)に到着したのは朝4時ごろ。
その時点では7割程度埋まっていた。
ちなみに桜平の駐車場は、上、中、下とある。
「上」が一番登山口に近いが、どうも車高が高い車でないと停められない(というか駐車場まで辿り着けない)そうで、多くの人は「中」に止めることになるだろう。
ちなみに「上」と「中」の間にも2、3台程度停められるスペースはあった。
あとなるべく「下」には停めたくない。結構遠い。おすすめしない。
桜平駐車場(中)は、無料でトイレがある。
登山開始
少し仮眠して6時過ぎに登山開始。
天気は曇りで気温が11℃だった。
大阪はまだ30℃前後あったのに、急に寒い 笑
まずは、分岐点のオーレン小屋まで目指した。
木々が色づいていた。秋が来ていた。
31歳になっても、季節の移り変わりを楽しめる。きっといいことだろう。

緩やかな登りが続く。
途中には夏沢鉱泉という山小屋がある。

ここは通過。
オーレン小屋
そしてオーレン小屋へ。

ここでひとやすみ。
踵の靴擦れを起こしていたので、ここで手当てしました。
久しぶりの硬い靴で、歩き方含めよくなかったようです。
新しいLOWAの靴だったことも影響していると思います。
リソール中のエクイリビウムなら、こんな靴擦れ起こさないので...
LOWAとは相性が良くないんでしょうか。
こちらドリンクコーナー...

コーラは既に無いようです。
オーレン小屋からは、天狗岳方面にも行けますし、硫黄岳、赤岳鉱泉の方にも進めます。
行者小屋は赤岳鉱泉の奥なので、そちらに進みます。
オーレン小屋→行者小屋



上の方はガスってて風も強かったですね。

赤岳鉱泉
今回は通過しました。
いつか泊まってみたいですね。



まだ先なのでもう少し進みます。
行者小屋
靴擦れの痛みが酷くなってきたが、我慢して歩き、1日目の目的地、行者小屋に到着した。

テントは予約不要で1泊2000円。お昼頃到着したが、スペースにはまだ余裕があったし、これから撤収の方々が多かった。
話聞いてる感じ、ここをベースにして登る人が結構いるようだった。
結局この日はテント場がいっぱいになることはなく、キャパの半分といった感じだった。休日だったがここはいつもそうなのだろうか?
小屋のトイレはとても綺麗で感動した。


寝不足だったのでお昼ご飯を食べたら、テントでお昼寝した。
もうこの時期は、日中にテントの中にいても暑くならなかった。とても過ごしやすい。



起きたら晩ごはん。
ちなみに昼も夜もカレーにした。
そして18時就寝。

2日目 赤岳登頂と下山
よく眠って2時起床。
8時間も眠っていた。
テント泊を始めた頃はあまり熟睡できてなかった気がするが、慣れたものだ。

ご飯を食べて
テントを解体撤収し、文三郎尾根から赤岳山頂を目指した。
文三郎尾根


複数のハシゴと階段を登って行く


残念ながら少しくもり。
日の出は難しいかと思っていた。


赤岳直下の険しい岩場を越えて、無事山頂に到着。
日の出前に着いたが、残念ながら上層雲が多く、ご来光は拝められず。
赤岳








赤岳から硫黄岳までの稜線
ご来光は見られなかったが、気持ちを切り替えて、八ヶ岳稜線を北上した。
この稜線は難所が連続して、進むのに苦労した。
全身を使って正確に進んだ。





地蔵の頭、横岳...と進んでようやく道が落ち着いた。
結構時間がかかった。

硫黄岳山荘にて小休憩。
八ヶ岳の山小屋はどこも綺麗でいいな。
お手洗いは石鹸が使えた。

休憩明け、雲が増えていた。
硫黄岳山荘から硫黄岳への若干の登り。
休憩が長かったのもあって少々息が切れた。
そして硫黄岳山頂に到着。
そして雲の隙間から爆裂火口がうっすら見えた。


下山
これから夏沢峠経由でオーレン小屋へ。


オーレン小屋に戻ってきた。
お腹が空いたので、オーレン小屋で牛カルビ丼を注文。1000円だった。
力がついた気がする...
そして無事に下山した。
降りると晴れるんよなーーーー(山あるある)
