SNSで多くの人に見てもらうための投稿の考え方【バズの原理】
この記事は、価格変動型コンテンツです。
販売部数ごとに値段が上がります。
つまり、常に今が最安値。
また、今後はメンバーシップに参加されている方を優先的に得させるための設計にしています。なのでご決断はお早めに。
どうもK-styleです。
Threadsでは、それなりにフォロワーさんの数も増えてきて…
最近ではアンチの方が噛み付いてくる程度には、知名度が上がってきました。(ありがたや、ありがたや…🙏)

これからも精進していきます!
多くの人がSNSで一度は叶えたい“バズる”という現象。
これを望む人は多いですが、「意図的にバズること」と「意図せずバズること」では同じバズでも天と地ほどの差があります。

まぁこんなものはいくらでも偽造が可能ですし、どこかの拾い画像だと思われても仕方のないスクショ(スクリーンショット)です。
なので、こういうスクショも用意してます。


実際のところ、バズることにこれと言って特に意味はないのですが、これを狙って起こせるのと偶発的に起こせるのとでは全くの意味合いが変わってきます。
また、今回の記事では「意味のあるバズ」と「意味のないバズ」についてお話ししていきます。
バズという病
「バズりたい」と思った時に、その先に何を求めているのか、ちゃんと言葉にして言語化できる人がどれくらいいるのだろうか。
フォロワーさんを増やしたいのか、noteを読んでほしいのか、自分の存在を知ってほしいのか、認知を取りたいのか。
多くの人は、バズること自体がゴールになってしまっていたり、不特定多数の本当に自分の発信を届けるべき相手への発信が疎かになってしまっていたりします。(大抵の場合、そういう人は中途半端な発信になっていてどっちつかずになってることが大半です。)
Threadsでの発信でも、何度か繰り返してお伝えしてきてはいますが。
バズはゴールではなく、あくまでも手段です。
この順番を間違えた瞬間に、SNSは数字を追いかけるだけの単なる消耗戦に変わっていきます。
個人的な定義として…
バズには「意味のあるバズ」と「意味のないバズ」があって、 この違いを知らないまま「バズりたい」と願い続けて投稿するのは、目的地も分からず全力で走り続けるようなものなので、いち早くそういう勘違いをしてしまっている方には気づいてもらいたいと感じています。
テンプレの落とし穴
「バズる投稿の型」「この時間帯が最適」「AIで投稿を自動生成」。
こうした情報は間違いではないと個人的には思っています。
ただ、決定的に見落とされていることがあって…
型を真似した投稿には「この人をフォローしたい」と思わせる力が備わらないということ。
テンプレで作られた投稿は、ただ投稿が消費されるだけで投稿者には興味を持たれないということが往々にして起きてしまいます。
これはテンプレが悪いわけではなく、それを扱う発信者の力量に左右される部分がとても大きいのです。
これはAIの扱い方の差にも似ている部分があります。
こと、Threadsの投稿についてだけ言及するなら、人は便利な情報は保存するけれど、便利な情報をくれた人のことはすぐに忘れる生き物です。
フォローされるには「次の投稿も見たい」とか「この人のことを追いたい」と思ってもらう必要がどうしてもあります。
投稿の型のコピーだけでは、見てくれた方の感情は当たり前ですが動かすことはできません。
インプレッションという幻想
僕はつい先日、19.3万インプレッションを記録した投稿がありました。

飛べるよ!
いいね5,318、コメント714。数字だけ見れば十分すぎるバズです。
(個人的に、Threadsのバズは10万閲覧以上のことを指します。)
でも、この投稿からK-styleをフォローしてくれた人はたったの34人でした。
19万人以上に届いて、フォローのアクションに至ったのは34人というのは驚きですよね。
このフォロー率の低さの理由はシンプルで…
この投稿はあくまでも「エンタメ」として完結していたからなんです。
写真をピンチすると繋がるという仕掛けが面白くて、タップする。
↓
できたかどうかをコメントで報告する。
↓
投稿へのタップやコメント入力、画像のピンチといった複数のアクションが発生するから、投稿内の滞在時間が自然と長くなる。
↓
滞在時間が長いとアルゴリズムが「盛り上がっている投稿」と評価して、さらに多くの人のタイムラインに届ける。
これがエンタメ型のバズが生まれる仕組みです。あと、いくらエンタメ型と言えども、バズの原理をきちんと理解していないと型を真似たとしてもバズりません。
しかも「次もこの人を見たい」と思わせる要素が、このエンタメ型の投稿には圧倒的に少ないです。
ただ単に面白い体験をして、
満足して、去っていく。
まるで、道端でたまたま出会った大道芸のようなものです。見ている間は楽しいけれど、終わったら拍手をして通り過ぎる。その人の名前を覚えて、次の公演を調べる人はほとんどいないです。
19.3万という数字が示しているのは「19万人に届いた」ではなく「19万人が通り過ぎた」ということ。
一方で、僕にはこんなデータもあります。
2/28の投稿:8.3万インプレッション →フォロー75人
3/11の投稿:5万インプレッション → フォロー81人
3/14の投稿:13.2万インプレッション → フォロー167人
インプレッション(Impression)とは、広告やコンテンツがユーザーの画面上に表示され、視認可能な状態になった回数を示す指標。
英語の“impression”が示すとおり、「広告が目に触れる(触れた可能性がある)」という意味合いで使われることが多く、ウェブやSNS広告の世界では基本的な計測項目のこと。
つまり、インプレッション=閲覧数(再生回数)
このデータのように、短期間で323人の方からフォローしていただきました。
他にも1投稿だけでこれだけの人にフォローしてもらってます。

5万人にしか届いていない投稿が、19.3万閲覧の投稿の2倍以上のフォロワーさんを連れてきてくれています。
この差はいったい何なのか…
エンタメ投稿から脱するにはどうしたら良いのか。バズるためにはどうしたらいいのか。そして、単にバズるだけで終わらせないためにはどうしたらいいのか。
ここからが、このnoteの核心です。
この先の分析はメンシプメンバー(被写体さん)向けになります。
実際に多くのフォロワーさんを獲得していくためのK-style流の投稿設計の考え方を、具体的なデータとともに示していきます。
月のコーヒー1杯分を節約するだけでnote7桁以上の収益化を成功させてるK-styleの思考(試行)を覗けます。
ぶっちゃけ、1,000円以上の記事を単体で購入するよりもメンシプはかなりお得です。
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