C/実践編10:noteの「当たり前」
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『当たり前』という言葉は、文脈によって180度違った印象を与えます。
たとえば、『ありがとう』の反対語は何だと思いますか?
『ありがとう』の語源は『なかなかないこと=あり難い』なので、その反対は『当たり前』だと言われます。
この文脈だと、なんだかずいぶん傲慢な印象です 😊
感謝することを忘れて、『そんなの当たり前だよ』とうそぶく感じですね。
一方、『最初はできないことでも、毎日続けていれば、当たり前にできるようになりますよ』と言えば、努力が報われる自然な流れを思わせます。
逆説的ですが、『当たり前』自体に強いニュアンスはなく、『習慣化された状態』といった意味あいなので、悪い印象も善い印象もかえって強くなるのでしょう。
ですから、タイトルの『noteの当たり前』にしても、特に善悪の価値判断はなく、あくまでも『習慣的な行為』といった意味あいです。
わたしは、今日で連続投稿を始めて124日目ですが、最初の頃とは『当たり前=自然にできること』が変わってきました。
ここ最近になってできるようになったこともあれば、逆にしなくなったこともあります。
この記事では、そのあたりの経過をお伝えしようと思います。
なお、いくつかの過去記事を引用していますが、それらはすべて有料マガジン『noteを使って極楽にいたる』に編入されています。
リンクをたどって単独記事をご購入いただくのも嬉しいのですが、マガジンでのご購入の方が断然お得である旨を、あらかじめ記しておきますね 😊
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