名前の由来:パズル的
<583文字>
わたしの名前は漢字で書くと
『杉岡一樹』です。
『杉の岡の一本の樹』と読みくだせるので
全体でひとまとまりになっている感じ。
母方の祖母がつけてくれました。
『木はどこにでもあるけれど
樹と呼べるものはそれほどない
=貴重である』
という由来を、直接祖母から
教えてもらったことがあります。
嬉しく、誇らしい意味を
文字に込めってもらったわけですが
個人的には
音の使い方が気にいっています。
苗字にも名前にも
『ス』『キ』『カ』の
3文字が使われているからです。
もっと言えば
ス:苗字は清音/名前は清音:ズ
ギ:苗字は濁音/名前は清音:キ
カ:苗字は清音/名前も清音:カ
という
きれいな組み合わせにもなっています。
そこまで意図されたものでは
ありませんでしたが
『やるな、ばあちゃん!』
という感じです (^-^)
大きな感謝をこめて ❤️
とはいえ、
家族に関しては
いろいろと思うところがあります。
口喧嘩の多い家だったので・・・
わたし自身の生い立ちと
今日に至る過程を
10分ほどで読める記事にしてあるので
ご興味持っていただけるようであれば
ぜひお読みください ▼▼▼
また、人の性格や考え方は
育った家庭と同じくらい大きな影響を
時代の制約から受けます。
特に、
わたしが幼少期を過ごした1970年代には
大きな時代意識の断層がありました。
そのことを解説した記事はこちら ▼▼▼
ご自身の感覚のルーツを解き明かす
鍵になりますよ 😊
