境い目になるのは、現在の40〜50代
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國光宏尚さんの『メタバースとWeb3』出版記念のZoomイベントに参加しました。
國光さんは、それはそれは早口で・・・
『とっても頭のいい人』という印象でした。
たぶん、事前に本を読んでなかったら、追いつけなかった 😊
一番のポイントは、著作でも強調されていましたが、『バーチャル・ファースト』。
これまでは、リアルの補完としてインターネット空間があったところ、メタバースが定着すれば、バーチャルが先行してリアルが補完的な位置づけになります。
わたしが『出会い』に関して指摘している『逆転』と同じですね。
いずれは、メタバース内でのアバター同士の出会いが、当たり前のファースト・コンタクトになるでしょう。
ところで、質疑応答の時間があったので、『メタバースによって、高齢者が自由を取り戻す可能性はありますか?』と聞いてみたところ、國光さんの答えは『ない』。
『メタバースになじんだ人が高齢者になった時には有効でしょうが、現在の高齢者がメタバースに入っていくとは考えにくい』とのことでした。
理由は、単純に『使いこなせないし、受け入れないだろうから』。
言われてみれば、そうですね。
ごく一部の人はチャレンジされるでしょうが、現在60歳以上の方があのゴーグルをつけてみるかと言えば、確かにちょっと難しそうです。
ただし、なんだか、もったいない気がするんですよね。
身体の自由がきかなくなったり、フィジカルな引け目を感じる人ほど、メタバースでの移動や変身を楽しめるはずなので。
▼▼▼ 一例です
あと15年ほどすれば、メタバース空間は上記の動画よりももっと緻密で自然になり、独立した経済圏になるはずです。
もしかしたら、もっと早いかもしれません。
そして、國光さんの推測が正しいとすれば、そこに入る人と入らない人が分かれることになります。
境い目になるのは、現在40〜50代の人でしょうね。
あなたは、メタバースでの活動を楽しめそうですか?
早く行きたいなら一人で行け
遠くへ行きたいならみんなで行け
みんなで行くには進め方が大切ですね 😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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世の中に、笑顔のあふれる人を増やしたい、と思っています。
