見出し画像

芸能の歴史は言葉の歴史に重なりますね

現在開催している『サイニック理論/メタ実践プログラム』の成果として、板津 淳さんがすばらしい発表をまとめてくださいました。
このプログラムは『サイニック理論の社会実装』『各社固有の未来計画の作成と実施』を目的にしているので、まだまだ中間発表的なものではあるのですが、それにしても素敵な内容なので、ご紹介。

くだんのコンテンツは、こちらです ▼▼▼


板津さんは長年役者として活動されてきた実績から、『各事業の歴史』という課題に対して『芸能史』を選択されました。
天鈿女命アメノウズメノミコトの神話的舞踏に始まり、宮廷舞踊や武家舞踏を経て、庶民芸能にいたる歴史。
「言われてみれば……」という、深い納得感のある発表です。
神々の世界から、権威的な閉鎖組織を経て一般に広がっていく様子は、言語の展開ともシンクロしています。

ちなみに、このプログラムは、参加者各々が自分の属する(あるいは関心のある)業界の歴史を深掘りした後、未来の展開に想像力を羽ばたかせる二段階構造で進行します。
定員9名なので、板津さんの他にも8名の方の発表があり、異なるジャンルの歴史を多角的かつ同時に学べた素敵な時間でした。
講師であるわたし自身が、もっとも大きな学びになったとすら言えます 😊


なお、今回は、わたし自身も所属している経営実践研究会の企画として開催しましたが、今後は一般開催もしますし、個別開催のご要望にも応じます。
ご興味ある方は、こちらをご覧ください ▼▼▼

https://aoimachi.biz/meta

また、ご相談等もお気軽にどうぞ 😊

https://note.com/k_sugioka/message

いいなと思ったら応援しよう!