書いてみるかと思い至って
みなさん、こんにちわ。
ブログ2回目。さて何を書こうか。2回目にして、もう悩んでいる。
まず、枕というのか、出だしの部分の書き方というのがいまいち掴めない。本題に入る流れと言いますか。日常会話みたいに、お天気の話からってわけにもいかないからな。いかないこともないのか。今日は寒いですねとか、今年の春は例年よりも暖かいらしいですよとか、そんな書き出しでもいいのかしらん。どうなんでしょ。
と、そんなクッションを挟んで本題に。
このブログを書こうという心持ちになったきっかけ?みたいのを書こうかな。
今年に入ってから、日記を書き始めました。ほぼ日手帳を使って、その日のページに日記を書いている。今2月だから、1ヶ月続いている。これは僕的には結構な快挙なのである。
これまでも何回も日記を書こうとし、挫折してきた。実際に書き始めもしたけれど三日坊主で終わった事は数え切れず、それを乗り越えたとて、一週間坊主くらいを数回は繰り返してきた。小学生時代の夏休みの一言日記的なものも、何日もまとめて書いていたくらいだ。小さい頃から日記がうまく行った試しがないのだ。なので、最早日記にはトラウマというかネガティブな感情をたんまりと抱いている。
なのにだ、日記を書けるようになりたいという願望はどうしても消えない。どうにかこうに書き続けようとあの手この手と試みるも、結局は短い期間で、日記書きたい願望を心の奥の戸棚に仕舞いこむことになっている。
それがだ、そんな僕がだ、2025年の今現在、日記を継続できているのだ。まだ1ヶ月じゃないかと言わないでください。これは、(上にも書いたけれど)小太刀的には快挙と言っていい事象なのです!
どうやって書けるようになったのか、それは自分でもよくわからない。昨年の10月くらいから断続的に書く練習というか試みをしていて、それが呼び水のように日記書きたい欲を引き出してくれ、逆に日記への抵抗感を減らしてくれたのかもしれない。それか、今年に入って書いている日記では、書く内容を精査せず心の赴くままに書いているので、それが功を奏しているのかもしれない。原因はわからないけれど、ともかくあんまり肩肘張らずに気楽に日記を書けてはいるので、いい流れではあるのでしょう。
日記を書くようになって驚いたのが、案外文章って書けるのだなという事である。これまでは、日記に書くような特別な出来事なんてそうそうないから、代わり映えのない毎日が続く中でいったい何を書けばいいのだろうと思っていた。けれど、代わり映えのない毎日だとしても、とりあえず書くことは書いてみるかと日記に向かってみると、これが案外頭に言葉が浮かんできて、思いの外さらさらと書けてしまう。出来事は似たようなことでも、その時感じていた思いや考えていたことなんかは日々違うから、そんなことを書いていると、結構すぐにページが埋まる。もしかしたら、書くという行為が、頭に浮かんでいる言葉を外に出すという作用だけでなく、頭の奥にある考えや思いを引っ張り出してくれているのかもしれない。いくら頭で何か考え、こねくり回しても、アウトプットしないと頭の中が更新されていかないということなんだろうな。
というわけで、日記を書くことに少しは抵抗がなくなったし、書くことで頭の中が案外リフレッシュされるようだという気づきもあり、それならいっそもう少し長めに文章を書いてみるかと思い至って、このブログに行き着いたわけなのです。長く書いたけれど、日記を呼び水として、ブログを書こうという意欲が湧いたわけなのです。
この湧き上がった意欲を枯らさないように、アウトプットをし続けて、流れを絶やさずいきましょ。
