ネット上で話すのは怖かったけど
最近、なんとなく、日本の政治や近現代史、天皇制、宗教について、知り合いと話したり、本を読んだりと、触れる機会が増えました。
別に避けていたわけでもなく、選挙にも毎回行ってましたが、真剣に向き合うことがなく、政治や宗教について語る人の熱さについていけず、いつもどこか冷めていました。しかも、ちょっと話したら、どこからどんな攻撃がされるかわからない恐怖もありました。
その一方で、20代の頃から、海外の人が自分たちの国や街の歴史について、自分の考えを堂々と話すのを聞くたびに、まるで伝えられない自分が恥ずかしくて、いつも穴に入りたい気分でした。
けど最近思ったんです。知らないのは、近現代の政治や歴史についての教育が避けられてきたことに原因があるのだろうということを。それは、いろんな人が言ってきたことだけど、それすら耳に入れないようにしてきました。
60歳を前にしてようやく、自分の国について正しい知識を知りたいと思うようになりました。いろいろはありますが、日本は資本主義の国。情報を手に入れようと思えば手に入る。聞きたいと思えば、いろんな人の話が聞ける。その中で、自分なりの政治観、歴史観を持ちたい。
こんな話をネット上で話すのも実は怖かったんです。でも、ここだったら書ける気がする、と思ったので勇気を出して書いてみました。
神社好きから始まった神話や天皇とのつながり、近現代の歴史や政治、少しずつ本を読みながら、人の話を聞きながら、こちらで書いてみようと思います。よかったらリアクションをいただけると嬉しいです。
