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noouchi
ふよふよ、もやもや。
あ、これ、noteにしよう。
そう思うことがある。それは、突然ふっと現れて、風船のように紐をたらしながら、私の前をふよふよと浮かんでいる。
私は何とかその紐を掴む。食事中だろうが、息子との会話中だろうが、パート中だろうが関係ない。それは本当に突然、やってくるのだ。こちらの都合などおかまいなしである。
何とか掴んでいたが、別方向の風に当てられて思いもしない方向に飛んでいくこともある。他のことに集中してしまって、つい手からすり抜けてしまうことも多い。再びふよふよと浮かぶ風船。
一度手からすり抜けてしまったのなら、そのままどこかに飛んで行ってくれればよいものを。それは、私をあざ笑うように私の周りをいつまでもふよふよしている。
それを掴みとろうにも、もう既に、紐もなくなってしまっていた。
つまり。
私は、昨日思いついたことを、忘れました。
情けない記憶力である。
残ったのは、「忘れた」という事実だけ。何を忘れたのか思い出せない。
メモって大事ですね。
ああっ!もやもやするっ!!
