フォロワー数より私が気にするもの
SNSにおいて、フォロワー数より気にしているものがあります。
フォロワー数に対するスキやいいねの割合です。
例えばnote。スキが50ぐらいついているアカウントのフォロワー数を見てみると1,000人越え、みたいなのをたまにおみかけします。でも、それって、単純計算ですがフォロワーの5%の人しか見ていないってことになります。もちろんフォロー外の人のからのスキもあるので、一概に言えませんが。
X(旧Twitter)なんてもっと顕著です。フォロワー1万人越えアカウントの日々のつぶやきが10いいねぐらい、なんてざらにあります。
こういう「スキ」「いいね」と乖離のあるフォロワー数を抱えるアカウント、私は基本警戒してしまう。
もちろん超有名人ならそういうこともありえるとは思うのです。なぜなら、有名人であればあるほど、SNSのライトユーザーでもフォローする傾向にあるから。でも、そういう方って調べればだいたい何者かわかるんですよ。だって有名人だから。
もうひとつ判断基準があります。有名人アカウントはフォローされている数よりフォローしている数が圧倒的に少ない傾向にあります。相互フォロワーに重きをおいている方は例外ですが。
フォロワー数と「スキ」「いいね」の数が乖離している
調べても何者かもわからない
フォロー数とフォロワー数が同じorフォロー数の方が多い
アカウントは注意が必要だと思っています。
明確な基準はありませんし感覚論でしかありませんが、1,000人のフォロワーがいるアカウントなら、100人ぐらい、10%ぐらいは反応していないと健全じゃないのではいか、などと思うのです。
ここでいう健全とは、フォロワー数目的で運用しているアカウントではない、という意味です。
人は、数字に弱い。
つい、フォロワー数の大きさに惑わされてしまいます。フォロワーが多ければ多いほど、支持されている、正しい人だ、みたいに。
SNSでいつでも簡単につながってしまう時代だからこそ、数に騙されない視点が必要だと思い書きました。参院選も近いですしね。
ちなみに私のnote。毎日10%の「スキ」を獲得できているかというと……。
精進シマス。
