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インプットとアウトプットのバランスについて | ライター日記

こんにちは。ライター見習いの吉岡です。
本日はインプットとアウトプットのバランスについて。

noteを投稿し続けようと活動を始めてから2週間弱たちましたが、なんとか続いています。
アウトプットの目標は継続できていて偉い。(自分で言うな)

ところで、インプットの方はというと、正直、はかどっていません。
書く行為に時間がかかりすぎるので、読み物をしたり勉強をする時間が確保できていないのです。

人間、焦るとアウトプットの方に寄ってしまうと私は思っています。(主語が大きくてすみません)
というのも、アウトプットすると何かしら形に残ります。
目に見えて成果がわかる。しかもありがたいことに、noteですとこんな末端のライター見習いの記事でもスキと言われる。
誰かに見てもらえるって、単純にうれしいですよね。
だから、心が弱ったり焦ったりするとアウトプットに逃げがちになる。

どこの本や記事、SNSを見てもライターの仕事は材料集めなどの事前のインプットが一番大事とあります。
それはそうです。インプットがないとそもそもアウトプットできないのですから。
焦ってアウトプットに偏るのはよくありません。
インプット:アウトプットが5:5だと、自分の中のリソースがすぐ枯渇するように思います。
6:4、ひょっとしたら7:3でもいいのかもしれません。

焦らずひとつずつ。
インプットの時間も大切に。
時間があったらインプットする、は一番ダメ。
インプットする時間を意識的に作らないと、継続的に学んでいくことはできません。

さあ、今日のアウトプットはこれぐらいにして、インプットの時間とろう。

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