興味がない文章、何文字までなら読める? | ライター日記
こんにちは。ライターの吉岡です。
興味がない人や興味がない話、あなたは何文字までなら読めますか?
1000文字って読んでくれるのかしら?
……いや、読まないよ。基本読むことってめんどくさいもの。笑
かの天声人語だって600文字ぐらいです。
X(旧Twitter)でも140文字。だから知らない人の言葉でもまあ読めますけど、興味のないことなんて、せいぜい400文字、原稿用紙1枚分ぐらいが限度じゃないでしょうか?読むことが嫌いで1文字も無理という方も少なくないでしょう。
世の中の人のほとんどは、「お前のことなんて興味ねーよ!!」なんです。
受講中のWritingHacksでズバリ言われたWeb読者の3つの「ない」。
読まない
信じない
行動しない
これは本当にそうで、Webに限らず基本的に人は読まないんです。読むことは実は非常に能動的で、労力のいること。だから、読まない。
いいんだ、誰に読まれなくても書くことが好きなんだ、という気持ちも自分の中にはあります。
でも、これきっと建前なんですよね。読まれなくても心を折らないための。
本当は読んでほしいから書く。興味をもってもらいたいから書く。伝えたいから書く。文章とは伝えることで初めて機能する。
私のライターとしてのベースは「何かを伝える人になりたい」です。
何かを伝えるための技術は今コツコツと磨いています。
では「何か」の部分は?これが何もないとフワフワしてしまう。今まさにそんな感じ。
何が言いたいかと言うと、これにつきます。
文章を読むなんて超面倒なことをしていただき、本当にありがとうございます。あなたがいるから、文章を書く人は生きていけます。
(継続して読んでいただいている方、本っっっ当にありがとうございます!!!)
もっと読みたくなるような、文章を書けるようになる。絶対。
「何を伝えたいのか」、考えて考えて、どうなりたいのかイメージするんだ。そうなるための道筋を考えるんだ。今週はそういったことを考えるのに時間を使おうと思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
明日も書きますし、よければ他の記事も読んでみてください。
