【手づくり市】【マルシェ】イベント旅を始めた理由
こんにちは、かずーんです!
小麦アレルギーの関西人です。
マルシェや手づくり市を巡ってグルテンフリーのお店を中心に出逢ったいろいろなお店をYouTube動画で「かずーんのちょい旅」やインスタグラムのストーリーズで紹介しています。
今回は私が「かずーんのちょい旅」としてイベント旅を始めたきっかけや理由をお話したいと思います。
【かずーんのちょい旅とは?】
まずは「かずーんのちょい旅」って何?と思われたことかと思います。
文字通りそのままで、ちょっとした旅という感じでいろんな場所を渡り歩くところから「ちょい旅」としております。
カメラを手に持ってあちこちのマルシェや手づくり市、神社仏閣などを撮影させていただいて、動画にしています。
【ちょい旅をはじめたきっかけ】
2024年に妻とタイへ海外旅行に行きました。
その時に海外では一般的な「ナイトマーケット」と呼ばれる「夜市」へ初めて行きました。
それが僕にとっては衝撃的でして、結構大きめの規模、そして毎日行われている訳で、、、
「そんな楽しいことが毎日行われているのか!」
ということで、ナイトマーケットを気に入ってしまい、日本にもそういった露店のマーケットはないのかと調べたことがきっかけで足を運ぶようになりました。
もちろん、その時も既に足を運ぶ際にはカメラを片手に行きました。
【はじめて行った" 手づくり市 "】
いろいろと調べていく中で、僕が関西圏内で気軽に日帰りで行けるところの手づくり市とかマルシェを調べた中では「京都」のお寺や神社で行われている「手づくり市」が出店の店舗数も多いことを知りました。
はじめは千本釈迦堂と呼ばれるお寺で毎年年末の大根焚き行事と同時開催されている「釈迦堂さんの手作り市」へ行きました。規模的には10~20店舗くらいでしょうか。
そして大きめの規模では百萬遍知恩寺で毎月15日に開催される350~450店舗の露店が立ち並ぶ「百万遍さんの手づくり市」へ足を運ぶこととなります。
【ここではじめて出逢ったグルテンフリーのお店】
「百万遍さんの手づくり市」を楽しむ中ではじめて出会い、衝撃を受けたお店がありました。僕は小麦アレルギーなので今までは小麦粉が使用されているものを避けて生活してきましたが、お店のものが殆ど食べられる"グルテンフリーのお店"の存在をここではじめて知りました。
オーガニックコーヒーを専門として米粉のグルテンフリースイーツも一緒に販売されているとあるお店で買った【キャロットケーキ】に衝撃を受けたのです。
「僕でも食べられるケーキがこんなところで売ってるなんて知らなかった」
僕は美味しくキャロットケーキをいただき、暫くそのお店を追いかけるように手づくり市に通うようになりました。
【マルシェや手づくり市はグルテンフリーの宝庫】
はじめて出逢ったグルテンフリーのお店を追いかけて手づくり市へ通っているうちに他にもたくさんのグルテンフリーのお店を知るようになっていきます。
行く度行く度、そして同じ市でさえ、いろいろなグルテンフリーのお店の存在を知っていきます。
1年程ちょい旅を続けてきましたが、行動エリアはあまり拡大せずとも今もまだ新しいグルテンフリーのお店と出逢います。
自分が知らなかっただけで本当はたくさんあるということに気が付きました。
米粉のお店が多いですが、玄米粉を使ったお店もあります。
グルテンフリーの店舗さんはどの店舗さんもよく売れているご様子で、、
完売されているところも結構お見かけします。
健康志向の方が増えたからなのか、小麦グルテンが体に悪影響を及ぼしてしまい、体調不良へと繋がっている方が結構いらっしゃる様で、アレルギーではない方でもグルテンフリー生活をはじめられる方も増えているそうです。
【これとは別の理由も】
ちょい旅を始めた原点としてはタイの「ナイトマーケット」と出逢ったこと、手づくり市で「グルテンフリー」と出逢ったことでもありますが、ちょい旅を続けていく理由として別の思いもあります。
京都のお寺や神社、街を歩く旅に感じていたのが、「外国人観光客」の多さと「日本人観光客」の少なさでした。
日本人がここまで少ないとか、、この先この場所から日本人が居なくなるのでは?それってどうするの?もっと日本人観光客にも足を運んでいただいて、自分たちの日本の文化に興味を持つ必要があるのではないか。
僕は率直にそう感じてしまいました。
しかし、僕自身が歴史や文化を勉強して誰かへ発信する。そこは「僕自身がやる」ことに対して正直ピンときませんでした。
今の僕にできること。それは手づくり市やマルシェを発信することで足を運んでもらえればおのずとこういった場所にも訪れる日本人も増えてくるのではないかと思いました。
【イベントや出店者様を紹介すること】
来られるお客さんに興味をもってもらうのも
大切ではありますが、やっぱりベースとなるのがイベントを主催運営されている方がいること、そこにブースを構えられる作家さんがいらっしゃること。このベースとなる方々がいらっしゃらなければお客さんがくる場所もありません。
まずはここを盛り上げたい!応援したい!そう思いました。そしてちょい旅動画を作ってYouTubeをアップすることで盛り上げられるならやってみようと始めました。
これが現在の「かずーんのちょい旅」となってきたのです。これからも僕は可能な限りこの活動を続けたいと思います。
【YouTubeチャンネル : かずーんのゆかいな世界】
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回もぜひ宜しくお願いします。
