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おひとりさまの達人だったはずなのに。

ページを開いてくださり、ありがとうございます。

4月から芸歴8年目になりました。
応援のほどよろしくお願いします。

といいながら、今回は芸事ではなくプライベートの悩みを吐露させていただきます。

学生の頃は休日だろうと友人と出かけるなんて滅多になかった僕が、ここ最近は週1ペースで友人とお出かけするようになりまして。

このままどんどん歳を重ねていくことに少し怯えてた部分があるんです。
このまま実家の一室で過ごす毎日が繰り返すのかと。
(以前もそんなことを書いた気がしますが…↓)

だったらもう少し外に出る機会を増やしてみようかなと。それは案外簡単なことで声をかけてみれば意外とすんなり誘いにのってくれる友人ばかりでした。

最近は奈良から仙台へ旅行に行ったりと充実しています。
1人で時間を使うしかなかったあのときなんとなく憧れてた生活ができている感じです。

がしかし、その弊害がでてきました。
でてきたというか気づきました。

僕だけなのかもしれないのですが…
1人の時間。特に夜。
寂しさがより一層濃くなっていく。
元々抱えていた寂しさがどんどん色濃くなっていく気がしているんです。

自分でも理由がよく分からない上に恥ずかしい話なんですが、神戸に住んでる友人と大阪で1日過ごしたのち、友人を見送る改札前で僕泣いたんですよ。

とんでもない寂しがりや。
その1日が楽しかったってのはあるんですが、もう1日が終わってしまうのかと、これから1人で奈良に帰らなきゃならないのかと…己では制御できずに涙がポロポロ…(笑)
友人、ただただ驚き…(笑)

1人で過ごす時間ばかりだった頃は考えられない状態です。1人でいることに寂しさを感じつつも別に耐えられてたんですよ。
それがもう今やもうとにかく寂しくて。

1人が好きだったはずなのに。
誰にも邪魔されずに時間を使えることに心地よさを感じていたはずなのに。
僕は自分が心地よいと感じる「おひとりさま時間」を好んで選択してきたのに。
いわばおひとりさまの達人だったのに。

これは…ここに書き綴ることもないようなことなんですか?みんな感じてることですか?

とかく僕はしばらく耐える。
遊びすぎてお金がない。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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