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【“あの人たち”に背中を押された日】

5月16日
第43回 中国・四国・九州地区 生涯教育実践研究交流会に
発表者として参加させていただきました。


このような貴重な機会を繋いでくださった皆さまに、心から感謝しています。


発表内容を考える中で、これまでを振り返ったときに
ふと、強く思ったことがありました。


「1作目のモデルになった
豊前市の末吉初男さんと出会えていなかったら
今ここにはいない」


そしてもう一人。
私の活動の応援者第1号で、
本当に可愛がってくださった豊前市議だった方。
お二人とも亡くなられており、もう直接お会いすることはできませんが、
今も変わらず、背中を押してくれている存在です。


実は今回、発表の事前打ち合わせで
不思議な出来事がありました。
4つの会場に分かれて発表の事前打ち合わせ
私の会場を担当してくださる会場責任者の方と名刺交換。
そこに書かれていたのは——
「豊前市」


場所は篠栗。
偶然にしては、出来すぎている。
その3文字を見た瞬間、
「ああ、応援しに来てくれたんだな」
って思ってしまいました。
(勝手な解釈かもしれませんが)


人生って、時々こういう
不思議なご縁でつながるものですね。


質疑応答で
「活動を続ける原動力は?」と聞かれて、
末吉さんの話をしようとした瞬間——
感情が込み上げて、思わず涙ぐんでしまいました。
きっと周りの方は
「なぜ泣いているの?」と思ったはずですが…
それくらい、大きな存在です。


たくさんの温かい言葉をいただき、
「これからも続けていこう」と
改めて思えた一日でした。



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