キミを推すために、生まれてきた
2022年1月19日、FES☆TIVE 青葉ひなり生誕ワンマン ひなり祭りに参加しました。
個人的には去年参加できなかったので2年ぶり、満を持しての推しメンの生誕祭となりました。
青葉ひなり生誕祭2022
— 青葉ひなり19👶🏼FES☆TIVE (@Hinari_FESTIVE) January 19, 2022
本当にありがとうございました✨
後ろまで沢山の方が来て下さって本当に感動しました…😢!!
皆さんからの愛を沢山感じたし今日多分世界一幸せものだなって思いました💭
素敵なファンとメンバーに恵まれていて
本当に幸せです!
特典会も遅くまでありがとでした🥲 pic.twitter.com/JJ7M7i8t3w
とにかく印象的なのは、「感謝」でした。
青葉さんは、ステージ上でひたすら感謝を伝えてました。
来てくれてありがとう
見てくれてありがとう
私を応援してくれてありがとう
FES☆TIVEを応援してくれてありがとう
私を知ってくれてありがとう
これほど感謝を伝えるアイドルがいるのかと思うほどです。
しかも彼女のすごいところは、それを口だけでなく、ステージ上で全力で表現するところです。
オタクの心を掴んだセトリ、自分のプロポーションを完全に理解したステージ衣装、完璧なパフォーマンス。。。
本当に推しててよかった。
そんな気持ちにさせてくれるアイドルです。
セトリに関していえば、最も良かったのは中盤パートの3曲でした。
進めジパング
祭りだSunSun
トラとウマ
どの曲も、今の少し陰鬱なムードを吹き飛ばすのにうってつけでした。
祭りだSunSunには「人生祭りだ」という歌詞があります。
まさに、17歳からFES☆TIVEに人生を捧げてきた、青葉さんらしい曲のように感じました。
僕がFES☆TIVEに出会ったのは、対バンの目当てのグループの少し前という、ありがちなシチュエーションです。
言ってしまえば、推しメンを決めた理由は「消去法」です。
そこでFES☆TIVEのライブに引き込まれて「この現場に通いたい!」と思って、その後に青葉ひなりという名前、存在を知ったのですから。
しかしその後、修論期、外出自粛などで現場から足が遠ざかっても、なぜか彼女のためなら「また戻ってこよう」と思えました。
まるで、僕は青葉さんを推すことが運命づけられているかのように。
「自分は何のために生まれたのだろう?」と、働き始めた辺りからよく考えるようになりました。
この答えは死ぬまで分からなくていいんですけど、少なくとも「いま、この景色を観るため」が答えの1つだと思っています。
自分がいま観ている景色は、アインシュタインがいくら天才でも、ウォーレン・バフェットが何億ドル積んでも観られない。
これを一番実感できるのはライブの時です。
今の推しメンの笑顔を今の場所で眺めているのは、宇宙で自分だけ。
こう考えるようになってからFES☆TIVEに限らず、全てのライブの時間を愛おしく過ごせるようになりました。
オタクを初めて、もうすぐ11年経ちます。
色んな現場で、色んな出会いや別れを経験しました。
アイドルが卒業してしまったら、それまでにつぎ込んだ金は無駄なのでしょうか?
しかし現時点で、青葉ひなりという存在を推すためにここまでやって来たとしたら、何一つ無駄ではない、そう思います。
この道の先がどこにつながっているのかは、正直全く予想できません。多分そのうち彼女も卒業する時が来るのでしょう。
その時に、「やり残したことは何も無い」と言えるよう、これからも楽しいオタク人生を歩みたいと思います。
今回はまとめません。
