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キミを推すために、生まれてきた

2022年1月19日、FES☆TIVE 青葉ひなり生誕ワンマン ひなり祭りに参加しました。
個人的には去年参加できなかったので2年ぶり、満を持しての推しメンの生誕祭となりました。

とにかく印象的なのは、「感謝」でした。

青葉さんは、ステージ上でひたすら感謝を伝えてました。

来てくれてありがとう
見てくれてありがとう
私を応援してくれてありがとう
FES☆TIVEを応援してくれてありがとう
私を知ってくれてありがとう

これほど感謝を伝えるアイドルがいるのかと思うほどです。
しかも彼女のすごいところは、それを口だけでなく、ステージ上で全力で表現するところです。
オタクの心を掴んだセトリ、自分のプロポーションを完全に理解したステージ衣装、完璧なパフォーマンス。。。

本当に推しててよかった。
そんな気持ちにさせてくれるアイドルです。



セトリに関していえば、最も良かったのは中盤パートの3曲でした。

  • 進めジパング

  • 祭りだSunSun

  • トラとウマ

どの曲も、今の少し陰鬱なムードを吹き飛ばすのにうってつけでした。

祭りだSunSunには「人生祭りだ」という歌詞があります。
まさに、17歳からFES☆TIVEに人生を捧げてきた、青葉さんらしい曲のように感じました。



僕がFES☆TIVEに出会ったのは、対バンの目当てのグループの少し前という、ありがちなシチュエーションです。

言ってしまえば、推しメンを決めた理由は「消去法」です。
そこでFES☆TIVEのライブに引き込まれて「この現場に通いたい!」と思って、その後に青葉ひなりという名前、存在を知ったのですから。

しかしその後、修論期、外出自粛などで現場から足が遠ざかっても、なぜか彼女のためなら「また戻ってこよう」と思えました

まるで、僕は青葉さんを推すことが運命づけられているかのように。



「自分は何のために生まれたのだろう?」と、働き始めた辺りからよく考えるようになりました。

この答えは死ぬまで分からなくていいんですけど、少なくとも「いま、この景色を観るため」が答えの1つだと思っています。

自分がいま観ている景色は、アインシュタインがいくら天才でも、ウォーレン・バフェットが何億ドル積んでも観られない。

これを一番実感できるのはライブの時です。
今の推しメンの笑顔を今の場所で眺めているのは、宇宙で自分だけ。

こう考えるようになってからFES☆TIVEに限らず、全てのライブの時間を愛おしく過ごせるようになりました。



オタクを初めて、もうすぐ11年経ちます。
色んな現場で、色んな出会いや別れを経験しました。

アイドルが卒業してしまったら、それまでにつぎ込んだ金は無駄なのでしょうか?

しかし現時点で、青葉ひなりという存在を推すためにここまでやって来たとしたら、何一つ無駄ではない、そう思います。

この道の先がどこにつながっているのかは、正直全く予想できません。多分そのうち彼女も卒業する時が来るのでしょう。

その時に、「やり残したことは何も無い」と言えるよう、これからも楽しいオタク人生を歩みたいと思います。

今回はまとめません。

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