2021年、全現場が終わったオタクが思うこと
FES☆TIVE全国ツアー「日本全国奇天烈物語」の岡山公演(12/25)、広島公演(12/26)に参加してきました。
広島といえば pic.twitter.com/mYNOzQZUe1
— FES☆TIVE (@FESTIVEofficial) December 26, 2021
そしてこれが、個人的にも2021年最終ライブ参加となりました。
今は、広島からの夜行バスの中です。
時間があるので、思ったことをつらつらと記します。
少し長くなりますがご容赦ください。
やりたいことをやった。
とにかく今年は現場に行きまくったなあという一年でした。
別に「行くぞ!」なんて意識はどこにも無かったのですが、「気づいたら行ってたわ」という感じです。
「本当にやりたい事は、お金を貰わなくても、止められてでもやりたいと思える」ってどっかの本で読んだ気がします。
たぶん、今の僕にとってはそれがオタクとして現場に通うことなんじゃないかなって思います。
やりたいと思ったなら、それに理由なんていらないんじゃないかなって。
なにもやらないよりはマシだから、って僕は思います。
好きだから推してるのか、推してるから好きなのか
ただその一方で、「なんでオタクしてるんだっけ?」という瞬間が増えて来た気もします。
オタクをしてるから自分なのか、自分という存在があったうえでオタクをしているのか、現場に行き過ぎると混同してしまうといいますか。。。
でも、それでいいんじゃないでしょうか?
人には成長段階のフェーズのようなものがあって、「今の自分にはこれが必要!」ってものは、その時々で変わるはずです。
だから、最初にどんなきっかけで推し始めたかなんて、忘れていいと思うんです。
今、オタクをしてて楽しいのであれば。
一番の課題は、「自分が何を楽しいと感じるのか?」を認識することになります。
オタクと多様性
今回は地方ツアーだったこともあって、東京のライブではあまり見ないようなオタクも沢山いました。
彼らの楽しみ方を見ていると、東京のオタクはもっと自由でいいんじゃないかな?って思います。
私は特典会で話すのが好き
僕はライブで盛り上がるのが好き
ワシはとにかくあの子を支えるんじゃ!
こんなふうにオタクの楽しみ方は違っていいはずです(最後誰?)。
そして、それらのエネルギーを全て吸収して自分達のパワーにしてしまうアイドルというコンテンツが、僕は好きです。
心のシャッターを、そっと押す
僕自身は、以前はバキバキに振りコピがしたいと思ってるオタクでした。
ただ、最近は少し控えめにしていて、「半分参加、半分鑑賞」くらいのテンションです。
これも、多分同じ現場にしか行ってないことが原因な気がしています。
結局振りコピとかオタ芸とかって、ある程度のとこまで行くと自己満でしかない。
それって何度も通っていると案外すぐに飽和状態になるんですよね。
ただ、目の前のアイドル達が見せてくれる景色は無限大です。
自分のパートを歌い終わったあとの表情とか、いつもと違うステージで起こるトラブル、なんか今日調子悪くない?とか。
そんなかえがえのない瞬間に、心のシャッターをこっそり押すのが最近の醍醐味に変わってきました。
愛おしい時間について
そして、いくらライブに行っても飽きない魅力を持つアイドルを応援したい。
だから今の僕は、FES☆TIVEが大好きです。
年の瀬だから思いますが、1年後の事なんて誰にも、たとえ自分にもわかりません。
去年の僕と今の僕では、アイドルに求めるものがまるっきり違います。
それでも同じアイドルを応援しているということは、まだ僕にとって必要ということなのだと思います。
だから、今の好きを大事にして、一瞬一瞬を愛おしく過ごしたい。
残り少ない2021年も、大事に過ごします。
今日はまとめません。
以上です。
