見出し画像

おくレポ #24(2026/07/27-08/02)|RIF後夜祭、TIF2026その他

TIFが終わっても生きていられるのが不思議。

人生は続く。地下アイドルオタクのかべのおくです。


※TIFについては後日無料noteのレポも作成予定です。こちらの有料部分のTIFレポ部分は内容が薄いのでご注意ください。


毎週月曜に投稿する、地下アイドルオタクが投稿する有料マガジン「おくレポ」です(まとめ部分は無料で読めます)。マガジンの趣旨についてはこちらのnoteをお読みください。



今週の現場まとめ

六本木アイドルフェスティバル2026 前夜祭・後夜祭 presented by サントリー生ビールドリームビアガーデン有明

  • 日付:2026-07-27

  • 場所:東京ドリームパーク ドリームテラス

  • グループ:ドラマチックレコード

  • アイドル:河西栞

  • サマリ:RIFでも使用された、ドリームテラス特設ステージでの後夜祭と銘打った単独ライブ。MCで乾杯したりフードの紹介があったり、連続ジャンプをアイドル側から厳重に注意されたりとスポンサーへの配慮も見られたが、夜空の下での開放的なライブで、非常に贅沢な時間だった。

福井ひより生誕祭2026

  • 日付:2026-07-31

  • 場所:渋谷WWWX

  • グループ:かすみ草とステラ

  • アイドル:立花杏

  • サマリ:卒業を控える福井さんにとっては最後となる生誕祭。大人びた黒基調のドレスと、今だからこそ歌えるソロ曲のチョイスには、とても意味を感じられた。同時に、TIF前、8人体制最後のライブという意味でもとても価値のある時間だったと思う。

(7/31)TOKYO IDOL FESTIVAL 2026

  • 日付:2026-07-31

  • グループ:透色ドロップ、NEO JAPONISM、ドラマチックレコード、Peel the Apple、FES☆TIVE、JamsCollection、なみだ色の消しごむ、かすみ草とステラ、AOAO、selfish、MyDearDarlin'、Mirror, Mirror、WHITE SCORPION、高嶺のなでしこ

  • アイドル:立花杏、羽瀬ななこ、梅野心春、浅原凜、ドラマチックレコード

  • サマリ:今年のTIFは、まさかのグリーティングエリアから。HOTのドマレコで今年のTIFのメインコンテンツを終えた気になったいたら、この日は通算4回もSKYステージまで上がることになり、暑さに耐えかねてなみ消しのあとには長めの休憩を入れた。日が落ちると少々涼しくなって活動できるように。最後はたかねこのSKYで新曲を回収してよき締めになった。

(8/1)TOKYO IDOL FESTIVAL 2026

  • 日付:2026-08-01

  • グループ:UtaGe!、高嶺のなでしこ、Peel the Apple、ラフ×ラフ、なみだ色の消しごむ、ドラマチックレコード、ハルニシオン、FES☆TIVE、JamsCollection、まねきケチャ、ドラマチックレコード

  • アイドル:保科凜、河西栞、高松穂乃花、星乃ななみ

  • サマリ:ドマレコの戦友ことUtaGe!のHOTステージから。ただ昨日以上の暑さで、なみ消しの後には(またなみ消し)長時間の休憩を挟まざるを得なかった。ごまかしながらグリーティングとスマイルを往復しつつ、最後はDOLL FACTORYへ。ドマレコは新曲を織り交ぜながらの完璧なセトリで、もはや「この夏、勝ったのでは?」という確信を得つつの帰宅となった。

(8/2)TOKYO IDOL FESTIVAL 2026

  • 日付:2026-08-02

  • グループ:AOAO、かすみ草とステラ、タイトル未定、ドラマチックレコード、feelNEO、ラフ×ラフ、Onephony、Appare!、FES☆TIVE、JamsCollection

  • アイドル:立花杏、河西栞、羽瀬ななこ、保科凜

  • サマリ:主現場が良かったのは置いといて、かすテラのSKYはこの3日間で一番のハイライトだったかもしれない。この日はグリーティングエリアがかなり入りやすかった印象。ドマレコ、HEATは今のライブハウスで出せる最大火力を見せ、SKYはこれからに向けた強い決意で、変わりやすい夏の空さえも味方につけていた。ラストはFES☆TIVE、ジャムズと、すでにTIFの風物詩となりうる景色が今年も見られて、「アイドルオタク、長く続けるもんだなあ」という充実感と、果てしない足の痛みを抱えながら帰路に就いた。


ライブ・接触レポ

六本木アイドルフェスティバル2026 前夜祭・後夜祭 presented by サントリー生ビールドリームビアガーデン有明

六本木アイドルフェスティバルでも使用された、ドリームテラスのステージでの後夜祭と銘打った単独ライブ。MCで乾杯が入ったりフードの紹介がされたり、連続ジャンプをアイドル側から厳重に注意されたりとスポンサーへの配慮も見られたが、夜空の下での開放的なライブで、非常に贅沢な時間だった。個人的には「生きて存在証明」が1曲目に聞けた時点でチケ代を捲ってしまった感があるし、ラストの「ふたりシトラス」で、この曲は完全に定着したなと感じた。

ここから先は

4,347字 / 3画像

¥ 150

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?