英語が苦手でもできる。AIを使って「海外の小さな仕事」を探す方法

副業で月1万円を作るなら、「商品を作る」以外の方法もある

副業を始めたい。

でも、毎日コツコツ商品を作るのはちょっと嫌だ。

分かる。

商品を作る。

売り場を作る。

集客する。

売れるまで待つ。

これ、普通に面倒。

しかも最初の1個が売れるまで、

「私、何やってるんだろう……」

という時間が発生する。

だったら、別の方法もある。

すでに誰かが「これやってくれる人いませんか?」と言っている仕事を探して、そこに応募する。

これなら、

「何を売ればいいか」

を自分で考えなくていい。

仕事が先にある。


ただし、海外案件と聞くと怖い

「英語できないけど?」

と思う。

ここもAIを使う。

海外のフリーランスサイトには、

  • データ入力

  • リサーチ

  • 商品情報の整理

  • 文字起こし

  • 簡単な画像作業

  • Excel / Google Sheets整理

  • Webリサーチ

  • 日本語チェック

  • 翻訳

  • 日本市場の調査

など、かなり細かい仕事が出ている。

もちろん、案件によって必要スキルは違う。

そして当然、

応募すれば必ず採用されるわけではない。

ここを勘違いしない。

今回狙うのは、

「未経験でも比較的説明しやすい、小さな仕事」。


例えば「日本語チェック」

海外の会社が、

「日本語の商品説明を自然にしてほしい」

と募集している。

日本語ネイティブなら、

これ、かなり相性がいい。

別に、

「私はプロの翻訳家です!」

と名乗る必要はない。

むしろ、

「日本語ネイティブなので、自然な表現か確認できます」

という売り方ができる。

そしてAIには、

  • 英文を読む

  • 案件内容を整理する

  • 応募文を作る

  • 相手への質問を考える

  • 仕事の手順を整理する

といった部分を手伝ってもらう。

つまり、

英語を完全に自力で使いこなす必要を減らす。


でも、一番大事なのは「案件の選び方」

ここを間違えると、

「簡単そうだったのに、めちゃくちゃ難しい!」

となる。

だから今回は、

案件を見つけるところから、応募、受注、納品、報酬を受け取るまで

をできるだけ具体的に説明する。


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ここからは、

「海外の小さな案件に実際に応募する」

ところまでやります。

具体的には、

  • どのサイトを見るのか

  • 初心者が検索するキーワード

  • 避けるべき案件

  • 案件文の読み方

  • 「自分にもできる仕事」の判断方法

  • AIに案件を要約させるプロンプト

  • 応募文を作るプロンプト

  • 英語のメッセージを確認する方法

  • 料金をいくらで提示するか

  • 初心者が最初に狙う金額

  • 採用された後のやり取り

  • AIを仕事で使うときの注意点

  • 納品前チェック

  • 1件目から月1万円までの考え方

  • 初心者が絶対避けるべき案件

  • 今日実際に応募するためのチェックリスト

まで順番に説明します。

「海外副業サイトに登録してみよう」で終わらせません。

実際に1件応募するところまでやります。

STEP1 まず「仕事を探す場所」を決める

今回使う候補は、

Upwork

のような海外フリーランスプラットフォーム。

海外の発注者が、

「この作業をやってくれる人を探しています」

という案件を掲載している。

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